AI医療 診察と予防

50歳まで一歩手前にある私にとって、健康は強い関心事項です。
不老不死の薬が出来れば、良いのですが誰も歳をとらないのも恐ろしい。

インターネットで、たまたま目にしたニューズウィークの特集に「ここまで来たAI医療」とあり週刊誌を購入してしまいました。
とても面白い記事だったので、コメント方々ご紹介します。

Newsweek (ニューズウィーク日本版)2018年11/20号

外来診察

病院に外来診察で行くと、待合室で長い時間待たされます。
大きい病院なら、まだわかりますが、私が住む町の小さな病院でも同じで、土曜日のAM9:00に病院に入り診察まで1時間30分待ち、診察に5分なんて事もあります。過去に治療の為に点滴でもしますか?となったが、点滴に1時間30分かかり外来診察時間外なるので、「もう少し早く来て下さい。」なんて言われたこともあります。

記事を読むと朗報が書いてあります。
AI医療の役割は、診察と予防です。外来診察に来る人の多くは軽微な病気で、AIに診察を問いかけると、「大丈夫。市販の薬を飲んで下さい。」となるのです。結果、外来診察に来る人が減り、AIに診察で必要となった人のみがスムーズに受診できるようなる。
AIが病気予防を促すことで病人が減るわけです。さらに外来診察が減る訳です。すごい!でもどこまでAIを信じて良いか?はAIの学習次第ですね。

余命宣告

ドラマや映画の病院シーンでたまにあるのが、医者が患者に余命宣告するシーンです。

未来の余命宣告するシーンはAIが行います。
16万人の症例を「深層学習」でAIに学習させて3~12ケ月以内の死亡率を患者の前年カルテデータから予測する。早期に自分の余命を知ることで、「患者の人生を改善」させ人生設計が明確になるようです。

考えはわかりますが、精神的に相当タフな人じゃないと厳しい。
私は、死神か閻魔大王のお告げを待つ事にします。

ワトソン

私が「ワトソン」と聞くと、たぶんMS-WINDOWS 98頃からにインストールされているワトソン博士(Dr.Watson)(MS)昔はOSの問題でよくプログラムエラーが発生して、ワトソン博士(MS)がエラー分析をしてメッセージを出していました。

多くのエラーが良く判らず致命的で、「ワトソン君(博士なのに上から目線で)の言うことは良く判らん」とつぶやきながら、再インストールした回数は数知れず。
AIのワトソン(IBM)はスーパーコンピューター「ワトソン」今現在の世界最高診断システムだそうです。
地域ごとの感染症を把握し、パソコンやスマホ機器から患者に質問をして、問題の原因を絞り込む。
世界の患者のビックデータを丸呑みして、消化し学習し続けるイメージ。
ワトソン君(MS)と同じ名前でなぜか親近感がわく、スーパーコンピューター「ワトソン(IBM)」君に期待したい。

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