
クラウドソリューション開発部の内間木です。
GPT-4oやGemini 2.0、Claude 3.5といったマルチモーダルな生成AIを使って画像解析を試した際、「写っているリンゴの数が毎回違う…」「10個以上になると適当に答える」といった経験はありませんか?

クラウドソリューション開発部の内間木です。
GPT-4oやGemini 2.0、Claude 3.5といったマルチモーダルな生成AIを使って画像解析を試した際、「写っているリンゴの数が毎回違う…」「10個以上になると適当に答える」といった経験はありませんか?
こんにちは。デバイスソフトウエア開発部の斎藤です。
エッジAIシステム開発と、iOSアプリケーション開発を担当しています。
昨年より、とあるiOSアプリ開発のプロジェクトを任せていただいており、
Googleスプレッドシート上にWBSとガントチャートを作成して、タスク進捗の管理や可視化を行っています。
プロジェクト発足当初は、インターネット上で公開されている利用可能なサンプル等を使おうと思い、
丁度良い雛形を探していたのですが、
私のプロジェクトではおそらく使わないような機能がたくさん入っていたり、色鮮やかで個人的に目が疲れそうだなと思うようなものだったり、スクリプトを少しいじったら環境壊れてしまったり…
となかなかフォーマットが決まらなかったので、まずは「見やすくて最低限の機能のものを自作して運用してみよう!」と考え、自分で作ることにしました。
本記事では、私が実際の業務で使用しているWBSとガントチャートの構成に加えて、
GAS(Google Apps Script)を用いた親タスクの再計算や、完了行の表示切替といった補助的な処理の仕組みについてご紹介いたします。
私自身、日常的にGAS開発をしているわけではなく、今回ご紹介する技術も基本的な機能と処理の紹介にはなりますが、
WBSやガントチャートはExcelで管理している方々が「GAS便利そうだしGoogleスプレッドシートで管理するのもありだな。」と感じていただけるような内容を目指して書いていきます!
なお、本記事では WBSとガントチャートを一体で管理する構成を前提として、以降は「WBSガントチャート」と呼ぶこととします。
こんにちは!開発本部 SJC 共同開発推進室の對島です。
気づけば入社して 1 年が経ちました。早かったような、長かったような…。
研修のはじめは右も左も分からず、「自分、やっていけるのか…?」みたいな気持ちでいっぱいだったけれど、なんとか(ギリギリ)1 年、生き延びました。
今回は、カチッとした雰囲気ではなく、普段のテンションで「1年働いて感じたこと」や「ぶっちゃけ話」を書いてみようと思います。
こんにちは!
SJC共同開発推進室の鈴木です。
今回は、前回の【モニターなしで簡単リモート操作!RaspberryPi設定のご紹介】(1)の環境構築の続きで、外出先など離れた場所からリモート接続する方法をシェアしたいと思います!まだ、(1)をご覧になられていない方は先にこちらの記事を読んでいただければ幸いです。

こんにちは!エコモット株式会社でIoT・AI・DXコンサルタントをしている本間です。
2024年9月、Appleが革新的なAIテクノロジーを前面に押し出した新製品発表イベントが開催されます。
「Apple Intelligence」と呼ばれる次世代AI機能が、iPhoneやApple Watch、さらにはiOSやmacOSなど、Appleのエコシステム全体に統合されると見られています。
本記事では、期待される新機能と、それがもたらす可能性について詳しく解説します。
AppleのAI革命が始まる今、テクノロジーの未来を一緒に探っていきましょう!
こんにちは!
SJC共同開発推進室の菊池です。
就職活動中、IT企業の説明会などでよく「エンジニアにもコミュニケーション能力が必要だ」と言われましたよね。
ただ、コミュニケーション能力の中でも、どのような能力が求められるかまで言われた人は少ないのではないでしょうか。
本記事では、私自身の経験をもとに、エンジニアに求められるコミュニケーション能力について説明していきます。
みなさん、こんにちは。IoTソリューション事業部の薄木です。
「今回は、2023年8月頃に政府が2024年度予算の概算要求で、脱炭素に向けたグリーントランスフォーメーション(GX)分野に2兆円超を要求するというニュースが発表されて以降、巷で注目を集めている「GX」について、エコモットの事例とともにご紹介させていただきます。
みなさん、こんにちは。
開発部の寺田です。
技術の話題ではありませんが、趣向を変えて新米ママエンジニアの日常という観点で執筆します。
昨年6月から出産のため産前産後休業と育児休業を取得し、今年の7月から復職しました。
このたび育児と仕事を両立するうえで、わたしが利用した又は利用している国の休業制度と社内制度をご紹介いたします。
皆さんこんにちは。
コンストラクションソリューション事業部で開発を担当している板橋です。
普段私はプログラムを書いたり、チームメンバーのプログラムをレビューしたりするのですが、そんな私がプログラムのコメント行についてちょっと書いてみたいと思います。