デバイスソフトウエア開発部の板谷です。
私の所属するチームでは生産性向上AIカメラ「PROLICA®」を担当しています。
先日、PROLICAに搭載されているJetsonのソフトウェア環境のアップデートを行うことで、物体検知アルゴリズムをYOLOXベースへと刷新することが可能になりました。
このアップデートにより物体検知の精度と安定性が向上しましたので、検証動画を交えてご紹介します。
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「現場ロイド」は、建設現場の生産性向上をデジタルの力で実現するDXサービスです。製品サイトでは伝えきれないちょっとした話題や詳しい使い方などご紹介しております。
「現場ロイド」はエコモットの子会社である株式会社GRIFFYが運営しております。
デバイスソフトウエア開発部の板谷です。
私の所属するチームでは生産性向上AIカメラ「PROLICA®」を担当しています。
先日、PROLICAに搭載されているJetsonのソフトウェア環境のアップデートを行うことで、物体検知アルゴリズムをYOLOXベースへと刷新することが可能になりました。
このアップデートにより物体検知の精度と安定性が向上しましたので、検証動画を交えてご紹介します。
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こんにちは、クラウドソリューション開発部の鈴木です。
以前、弊社が提供するサービス「FASTIO LOGGER」の機能、「サマリーページカスタマイズ」について事例紹介の記事を投稿しました。(日付を確認すると2年が経っていました。時の流れを感じますね)
この度、当時ご紹介した事例の中で「複数の計測現場の情報を一括監視」するカスタマイズをご利用いただいているお客様より、追加機能の実装についてご要望をいただき、以前ご紹介した画面から、さらに機能が強化されました。
今回は、そんな進化を遂げたサマリーカスタマイズを、2年越しに改めてご紹介したいと思います。
デバイスソフトウエア開発部の板谷です。
2025年7月1日に配筋検査ARシステム「BAIAS®」の大型アップデートが行われました。
UIデザインを刷新し、より直感的で使いやすいシステムとなったBAIASを使った千鳥配筋の計測方法についてご紹介します。
こんにちは。デバイスソフトウエア開発部の斎藤です。
生産性向上エッジAIカメラシステム「PROLICA®」を用いた画像解析システムの開発を担当しています。
PROLICAは、ネットワークカメラとエッジコンピューターを使用してリアルタイムに物体検出を行うことを主な機能としていますが、AIとは独立した機能として、画像内の信号機(赤・青・黄)の状態を輝度差から判定する仕組みも備えています。
本記事では、指定した範囲の「輝度差」を算出して、信号機の状態を判定する機能を紹介します!
PROLICAの詳細や他の機能につきましては、以下の弊社HPや、これまで私が執筆した記事をご覧ください。
生産性向上AIカメラ「PROLICA®」
こんにちは。デバイスソフトウエア開発部の斎藤です。
現在、生産性向上エッジAIカメラシステム「PROLICA®」を使用した画像解析システムの開発を担当しています。
PROLICAには、人物や車両などを検出する「物体検出機能」に加え、検出した対象物を継続的に追跡する「物体トラッキング機能」も備わっています。
様々なシーンで活躍する物体トラッキングですが、実はトラッキングアルゴリズム自体ではないカメラ由来の弱点もあったりするので、今回はそのあたりを解説していきたいと思います。
PROLICAや物体トラッキングの詳細につきましては、以下の弊社HPや、以前私が執筆したトラッキングについての記事をご覧ください!
https://www.gembaroid.jp/product/prolica.html
こんにちは。デバイスソフトウエア開発部の斎藤です。
現在新卒2年目で、生産性向上エッジAIカメラシステム「PROLICA®」の画像解析アプリケーション開発を行っています。
PROLICAは、人物や車両などの対象を検出する「物体検出」というタスクで利用されることが多いのですが、実は対象の物体を追跡する「トラッキング」機能にも対応可能です。
本記事では、「トラッキングとはどのような技術か」を詳しく解説し、最後に「PROLICAによるトラッキングシステムで実現できること」をお話します。
デバイスソフトウエア開発部の板谷です。
「配筋検査ARシステムBAIAS®」は2025年1月16日のアップデートにより、
ダブル計測機能の計測範囲に勾配を設定できるようになりました。
これにより、勾配のある床版に対しても配筋計測が可能になります。
今回は新しく追加された機能の紹介と使用方法について紹介します。
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弊社ではモバイル回線とクラウドロガーを組み合わせて様々なサービスを提供しております。
モバイル回線を使用することで、遠隔に設置したクラウドロガーのデータをリアルタイムで取得することが可能となります。
一例として見通しの悪い道路において、対向車両の通過を事前に検知するシステムがあります。
どこでも瞬時に『伝える』システムで事故防止対策!
本ブログでは車両検知の別の一例として、
クラウドロガーLTE(Cat1)
とマイクロ波センサを組み合わせた車速計測システムをご紹介します。
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デバイスソフトウエア開発部の板谷です。
皆さんは現場ロイドサポートをご存知でしょうか?
現場ロイド製品のアップデート情報やよくある質問、技術仕様などが掲載されているのですが、実はBAIASのページもございます。
今回はBAIASのサポートページの中から、よくある質問をいくつか紹介してみたいと思います。
BAIASのデジタル工事写真の電子小黒板化・電子納品についても深堀りしていきます。
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