現場ロイド

現場ロイドサイトへのリンク
現場ロイドは建設・災害現場でご利用いただいている「現場の見える化」サービスです。
製品やサービスについて、WEBサイトには載らないちょっとした話題や詳しい使い方をご紹介していきます。

【GR】Gリポートがアップデートでさらに進化。現場の声にお応えしハンズフリー臨場が可能に!

こんにちは。現場ロイドマーケティングチームです。

今回は1月20日の大型アップデートにて、Gリポートに追加された待望の新機能についてご紹介させていただきます。
その機能とはこちらです!

USB外付けカメラへの対応により、ウェアラブルスタイルの利用が可能になりました。

ウェアラブルという名前が示すとおり、外付けでカメラを装着してGリポートを使用することが可能です!
この機能は現場で遠隔臨場にお使いいただいているお客様の要望が形になったものです。
さらに使いやすく進化したGリポートをご確認ください。
続きを読む

【GR】コンクリートの豆知識 vol.2 ~冬はコンクリートに厳しい季節です~

こんにちは!エコモットの奈良です!
前回に引き続き、コンクリートのお話第2弾です。

北海道では冬用のタイヤに交換すると本格的な冬が始まります。
動物たちは冬眠の準備を始めているのでしょうね。
人や動物たちに厳しい冬ですが、コンクリートにとっても厳しい季節になります。
既に出来上がったコンクリートにとって、冬はどのくらい大変なのでしょうか。
続きを読む

【GR】コンクリートの豆知識 vol.1 〜コンクリートとは何かを学ぼう〜

こんにちは!エコモットの奈良です!

北海道は全国に先駆けて紅葉のピークを迎えました。これからどんどん寒くなり冬が近づいてきます。
土木建設の現場では降雪・積雪対策の他に、コンクリート打設における寒中コンクリートの温度管理が必要になってくる季節ですね。

それにしても、コンクリートにはなぜ温度管理が必要なのでしょうか。
今日はそうした疑問にお答えするとともに、コンクリートとは何なのかと言った、
もう一歩基礎的な部分に踏み込んでお伝えしようと思います。
続きを読む

【GR】新中山トンネル工事で採用いただいた「トンネル向け長距離無線LAN」のご紹介!

こんにちは!エコモット札幌営業所 新人の西田です。
本日は私がご導入に立ち会ったトンネル向け無線ソリューションについてご紹介します。

トンネル工事をはじめとした現場でのリスク管理は、年々高度な仕組みが登場し、活況を呈しています。
そんな中でもIoTやAIなどのデジタルテクノロジーで、ヒューマンエラーを最小限に抑えるソリューションの役割も大きくなってきました。

しかし、それらのソリューションの多くは、それなりに高速な通信環境を前提としたものが多いのが実情……。
そのため、都市部はともかく、山間部などの不感地帯(圏外エリア)においては、デジタルのソリューションそのものの導入ハードルが急に高くなってしまうという課題が存在しました。

そのような課題を解決するのが、今回のトンネル向け無線ソリューションになります!
弊社としても、トンネル工事に対して本格的な無線ソリューションを提供させていただくのは初めての試みでした。
いつもと異なる環境に対してどのように現場の課題をクリアしたのか…?ぜひご一読いただけましたら幸いです!
続きを読む

【GR】遠隔臨場の新試行要領(案)の要求仕様についての考察【令和3年度版】

こんにちは!
エコモット高西です。

建設DXの必要性が叫ばれる中、当社も大きな期待を寄せる遠隔臨場の取り組みに、さらなる盛り上がりをみせている昨今です。

皆様におかれましても、遠隔臨場の実施を検討される場面も多くなってきているのではないでしょうか?

そんな中、製品内容と同じくらい多くのお問い合わせをいただくのが、以下の質問です。

令和3年度の試行要領(案)。仕様は満たしているの?

こちらのご質問について、本日はお答えしていきたいと思います。

それではさっそくいきましょう。
続きを読む

【GR】Gリポートの使い方。動画で詳しくご紹介します。

こんにちは!
エコモットの高西です。

本日はGリポートの使い方を説明した動画コンテンツのご紹介をしたいと思います。

Gリポートはどなたでも扱える簡単な使い方が特徴となっていますので、実際お使いいただく際には難しい操作が要求されることは無いと言っても過言ではありません。

こうした動画をご用意させていただいたのには別の理由があるのです・・・。
続きを読む

【GR】続・現場に電波がない!? そんな時は

皆さんこんにちは!

目覚まし時計のアラームが鳴る前に起きるようになってしまい、
起きたらもどかしさを感じる札幌営業所の木戸です。

私は時折、仕事で早朝から車を走らせることがあります。

北海道でよく見る原野。雄大ですが三日もすれば慣れます。

 

運転する車のフロントガラスに広がる山々を見ながら
「いつかこんなところでサバイバルしてみたい!」
と考えてしまうことがあるのですが、
そうした秘境感の漂う場所というのは、たいてい携帯電話のエリア外と相場が決まっており、
当然スマホは使えません。

多くの現代人にとっては衣食住の次くらいに
必須のインフラであるネットワーク接続。

常にオンラインであることに依存している我々現代人にとって、
「情報というライフラインが遮断される」という意味でも、
電波不感地帯でのサバイバルが困難を極めるものになるのは、間違いなさそうです。
続きを読む