こんにちは!開発本部 SJC 共同開発推進室の對島です。
皆さんは、Webサイトで「車を選んでください」とか「信号機はどれ?」といった画像認証が出てきて、「あぁ〜!もう面倒くさいな!」と思ったことはありませんか?
以前までは私もそう思っていました、、、
でも最近、業務でボット対策を任され、裏側で繰り広げられていたボットとの闘いがそこにはありました。今回は、AWS初心者の私が知ったAmazon SESの危機と、それを救うhCaptchaについて、等身大でお届けします!
Tech blog
こんにちは!開発本部 SJC 共同開発推進室の對島です。
皆さんは、Webサイトで「車を選んでください」とか「信号機はどれ?」といった画像認証が出てきて、「あぁ〜!もう面倒くさいな!」と思ったことはありませんか?
以前までは私もそう思っていました、、、
でも最近、業務でボット対策を任され、裏側で繰り広げられていたボットとの闘いがそこにはありました。今回は、AWS初心者の私が知ったAmazon SESの危機と、それを救うhCaptchaについて、等身大でお届けします!
現場ロイド
イベント

2025年12月5日に北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)で開催された北海道AIxIoTビジネス共創ラボ 「革新の力で、ビジネスを次のステージへ」の現地レポートです。
本イベントは2025年11月に開催されたばかりの「Microsoft Ignite 2025」で発表された様々な情報や、世界最大の製造業イベント「ハノーバーメッセ2025」の最新動向レポート、そしてエコモット・SCSK北海道のセッションなど、盛りだくさんの内容でした。

参加者の皆さまからも大変高い評価をいただき、とても好評のうちに幕を閉じました。
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こんにちは!
クラウドソリューション開発部の石崎です。
前回に引き続き、Firefoxの良いところをお伝えしたいと思います。
今回はFirefoxの特徴の一つである高いカスタマイズ性が、実際にどのくらいすごいのかをご紹介します。
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SJC共同開発推進室の趙(ちょう)です。
Spring Bootを使い始めた際、@Autowiredと書くだけでインスタンスが自動で使えるようになることに、戸惑いと同時に「魔法みたいだ」と感じた方も多いのではないでしょうか。
この「魔法」の正体こそ、Springフレームワークの根幹をなすDI(依存性の注入)です。
本記事では、DIが「なぜ必要なのか」を理解するために、設計の基本である密結合と疎結合から掘り下げます。その上で、SpringのDIコンテナが具体的にどのような仕組みで Bean を生成し、@Autowired に応えて注入しているのかを、ステップバイステップで徹底的に解説します。
DIを深く理解することは、テストしやすく、変更に強いコードを書くための大きな一歩です。ぜひ最後までお付き合いください!
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現在のウエブ開発では異なるネットワークに存在する端末同士が連携したシステムを構築することが多くあります。
例えば、弊社製品のクラウドロガーLTEがクラウドと連携する場合、通信事業者のネットワーク内の端末とAWSのネットワーク内のサーバーの異なるネットワークに存在する端末同士が通信を行います。
このようなネットワーク環境でのシステム構築の際に、実際にサーバーや端末を用意する前に、PC内に事前検証環境を構築できると便利です。
本記事ではlinux上においてnamespaceを使用して複数のネットワーク環境を構築し、動作検証の一例としてNATのいくつかのパターン(Full Cone NAT, Restricted Cone NAT)の動作を見てみたいと思います。
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イベント

2025年12月5日(金)、北海道 AI×IoTビジネス共創ラボ主催のイベント「革新の力で、ビジネスを次のステージへ」が開催されます。
このイベントでは、東京エレクトロン デバイス株式会社 バイスプレジデントの西脇 章彦氏をお迎えし、ドイツメッセ社がドイツ国際見本市会場にて開催した世界最大の製造業イベント「ハノーバーメッセ2025(HANNOVER MESSE 2025)」の最新動向についてご紹介いただく特別セッションが予定されています。
ところで、この「ハノーバーメッセ」というイベント、ご存じでしょうか?
お恥ずかしながら、私はこのイベントのことを知りませんでした。
名前は聞いたことがあっても「具体的にどんなイベントなんだろう」と思っている方も多いのではないでしょうか。
今回は、そんなハノーバーメッセの魅力をわかりやすくご紹介します!
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こんにちは!
クラウドソリューション開発部の今野です。
皆さんはプレゼン行う機会ありますか?
エンジニアだと、なかなか大勢の前で話すといった機会があまりないと思いますが、プレゼンの極意を身につけることで、発表の際にグッと人を惹きつけることができます。
私は今までプレゼンをしたり、プレゼンをするための本を読み漁ったり…といったことを繰り返してきました。そのため、少しでも参考になればと思います。
ポイントは色々あるのですが、細かく書いていったら途方もないぐらいの文章量になってしまうので、今回は特に重要なポイントを押さえながら紹介させていただきます。
イベント

2025年12月5日(金)、北海道 AI×IoTビジネス共創ラボ主催のイベント「革新の力で、ビジネスを次のステージへ」が開催予定です。
当日は、日本マイクロソフト株式会社 エバンジェリストの大川 高志氏をお迎えし、「Microsoft Ignite 2025(マイクロソフト・イグナイト)」の最新情報を解説する特別セッションも予定しています。
この「Microsoft Ignite」は、マイクロソフトが毎年11月に開催を予定している世界最大級のテクノロジーイベントで、同社が1年間で培ってきた最新の技術やビジョンを世界に向けて発表する場です。
AIやクラウドをはじめとした新しい潮流をいち早く知ることができるため、ITエンジニアだけでなく、企業経営者や教育・行政関係者など、世界中の「テクノロジーで未来を変えたい」と感じている人々から注目を集めているイベントです。
今回はそんなMicrosoft Igniteの魅力をわかりやすくご紹介します!
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こんにちは!AX研究室のロベルト・フバチです。
今回は、機械学習(Machine Learning)を活用した実験計画のテーマについて少し紹介したいと思います。
科学や技術の発展により、私たちは興味のある現象やプロセスをより深く理解するために、ますます多くの実験を行う必要があります。実験の結果には、その実験条件を決めるさまざまな要因(因子)が影響します。たとえば、化学反応の進行には次のようなパラメータが関係します:圧力, 温度, 触媒の種類, 物質の濃度, 撹拌速度, 溶媒の種類, 固体物質の粒度. つまり、化学反応を調べる場合でも、結果に影響を与える要因は7つもあります。それぞれの要因について「低い」「高い」の2つの条件だけを試すとしても、組み合わせは 2⁷ = 128 通り、つまり128回の実験が必要になります。このような実験計画は、時間もコストも非常にかかります。
そこで、研究者たちはより少ない実験回数で信頼できる知見を得るための方法を開発しました。その代表例が「品質工学(田口方法)」です。この方法を使うと、7つの因子それぞれに2つの水準(例:低温/高温)がある場合でも、128回ではなくわずか8回の実験で十分な情報を得ることができます。このように、うまく設計された実験計画は、時間と材料を節約し、発見を加速させることができます。
品質工学は統計に基づいた伝統的な実験計画法ですが、近年では機械学習を用いた新しいアプローチも広く使われています。その一つが「アクティブラーニング(Active Learning)」です。これは、コンピュータが自ら「どの実験を追加で行えば効率よく学習できるか」を判断してくれる手法です。そして、このアクティブラーニングの一種として「ベイズ最適化(Bayesian Optimization)」があります。ベイズ最適化では、コンピュータが過去の実験結果から学び、次に試すべき最も有望な条件を自動的に提案してくれます。
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