GPUユーザーは、すぐにdockerからsingularityに切り替えるべきだと思った8つのこと

Tech blog

GPUユーザー1は、様々なフレームワーク2や言語3で提供されるサンプルコードを試したり、バージョンアップによって動かなくなった過去コードのメンテナンス4に追われたりと、環境にまつわる問題に日々悩まされていました。

この問題に対する解は仮想環境の利用です。仮想環境はこのような問題を解決するのに役立ちますが、所詮フレームワークを切り替えたい位の話なので、VMwareなどの仮想マシンではいろんな意味で重すぎます。ほとんどのGPUユーザーに使われている仮想化が、コンテナ型のDockerです。5 以下、Dockerについては既に使っていること前提で、話を進めていこうと思います。

Docker6を使っていると、ちょっと気になることがあります。それは、dockerがデーモンで動いているし、イメージを立ち上げるには、実行時にsudoしないといけない7し、イメージ内ではrootになっていし、違和感満載8です。さらに、USBカメラ使いたいとかGUIしたいなどのちょっとしたことが面倒9です。
これは、まぁ慣れ的な話だし、慣れている人には慣れろと言われそうですが、他にいい方法があるハズです。

そこで、いきなりですが、結論です。そんなあなたは、

すぐにdockerからsingularityに切り替えるべき!

以上。

それでは、あなたをこの結論に誘う8つのことをご紹介します。

続きを読む

製品開発の現場からVol.1<HLP-200編>

製品ピックアップ

製品開発部の都鳥です。今回は弊社製品の開発はどのように行われているのかを公開できる範囲でお伝えしようと思います。その第一弾はハンディ位置情報デバイス「HLP-200」の開発話です。
続きを読む

カラスが嫌いな友達のために画像判定AIを使って、Slackに通知

Tech blog

はじめに

カラスが嫌いな友達のために、画像判定AIを使って、カラスを発見したらslackに「カラス来たぞ~!!!」と通知してくれる、特に役立たなそうなものを作りました。

ゴミ捨て場などにカラスがたまっていたら「カラスがいる!」ということをslackで教えてくれ、ごみ捨てに行く心の準備ができるもの。くらいに考えています(笑)

本当は、実際にストリーミングをとっているカメラが、カラスを発見したらslackに通知するという流れでやりたかったですが、カメラの部分はまたの機会にということで・・・。余裕があればやります。カメラの方も。

Udemyの【画像判定AI自作にチャレンジ!】TensorFlow・Keras・Python・Flaskで作る機械学習アプリ開発入門を参考に分類器を作り、評価の値にカラスを検出したらslack通知をするという構造にしています。

CNNに関する内容は、Udemyの【画像判定AI自作にチャレンジ!】TensorFlow・Keras・Python・Flaskで作る機械学習アプリ開発入門を参考にしていただくか、
「エアコン消したっけ?」をAIでなくそう!をご参考ください。

この記事では、評価結果からslackに流す部分をメインに記述しております。

続きを読む

東京営業所移転いたしました!

その他

東京営業所セールスフロント課杉本です。
すでに会社のホームページにてご案内しておりますが、東京営業所のメンバーが増えて手狭になったのと、今後のさらなる成長に向けて東京の拠点を大きくしようということで、東京営業所を引っ越しました。
先日無事に全ての工事、引っ越しが完了し、3月18日(月)より新オフィスにて営業を開始しております。
続きを読む