こんにちは! SJC共同開発推進室の鈴木です。
これまでHome Assistantを通じて様々な活用事例をご紹介してきましたが、今回は一歩踏み込み、「家はいかにして住人の意図を先回りできるか」というテーマを掘り下げます。スマートホームは「スマホで家電を操作できる便利さ」に注目が集まりがちですが、「人が操作をしていない時間」にこそスマートホームの良さが現れます。
外出先から手動でエアコンをONにすることは、利便性はありますが、人の「操作」に依存しています。目指すべきは、操作の代替ではなく、操作そのものを無くすことです。
今回はその第一歩として、Home Assistantの「Zone」機能を活用し、家を単なる座標「点」ではなく、住人の行動を包み込む「面」として捉える手法をご紹介します。
過去記事は以下になります。Home Assistantの概要、環境構築、活用事例をご紹介しておりますので、よろしければご確認ください。
– スマートホームを次のレベルへ:Home Assistant のご紹介(1)
– スマートホームを次のレベルへ:Home Assistant のご紹介(2)
– スマートホームを次のレベルへ:Home Assistant のご紹介(3)
– 過去の自分に留守番を頼む ~Home Assistant 「Presence Simulation」の設定と活用法~















