こんにちは!
デバイスソフトウエア開発部の鈴木です。
前回のMiruroadに関する記事に引き続き、今回は、Miruroadの目玉機能の一つである「タイムラインビュー」について深掘りしていきたいと思います。
Miruroadの過去記事については下記でご紹介しておりますので、以下も合わせてご確認ください。
製品・サービス
Webサイトやカタログなどの、公式資料には記述できなかった情報を技術者目線で発信していきます。
【嫌われる勇気】周りの目を気にするのをやめたエンジニアの生存戦略
クラウドソリューション開発部の内間木です。
今回の記事は、技術の細かい話……ではなく、日々の仕事を進める上での「考え方」について書いてみたいと思います。
みなさんは仕事をしていて、「周りの目が気になって自分の意見が言えない」「わからないのに知ったかぶりをしてしまった」という経験はありませんか?
私はまさにそのタイプで、ずっと一人でモヤモヤと悩んでいました。 そんな私が『嫌われる勇気』という本に出会い、仕事に対するマインドがガラッと変わった実体験をお話しします!
この記事を読むことで、
「周りの目が気になって動けなくなる理由と、その抜け出し方」
についての考え方が整理でき、明日からの仕事が少し楽になるヒントを掴むことができます。
道路をお手軽診断!Miruroadでひび割れ損傷箇所を「診る」!
こんにちは! デバイスソフトウエア開発部の平尾です。 皆様は道路の「ひび割れ」について、じっくりと考えたことはあるでしょうか? 歩いているときや車で走行しているとき必ず目にするものではありますが、あまり気に留めずに通り過ぎてしまう方が多いのではないでしょうか。私も「Miruroad(ミルロード)」の開発に携わるまでは、その深刻さをあまり気に留めていませんでした。 実は、ひび割れは単なる「見た目の劣化」ではありません。放置すると、以下のような事態に陥ってしまうのです。 →ひび割れが発生 → 雨水が浸入し路盤以下の層が損傷 → 表面だけを修繕(表層等切削オーバーレイ)しても早期劣化 → 路盤からの打換え措置が必要(費用増大)
このように、ひび割れは早期発見と適切な診断が不可欠ですが、広大な道路網を全量目視で点検するには膨大なコストと人員を要します。 そこで誕生したのが、走行しながら容易にひび割れ箇所を特定できる道路劣化AI 監視ソリューション『Miruroad(ミルロード)』です。 「Miruroad(ミルロード)」の概要については下記の記事でも紹介しているので、合わせてご確認ください! 日々の走行を価値ある道路データに!エッジAIで道路を可視化するMiruroad 走行するだけでAIが「道路の穴」を自動マッピング!Miruroadのポットホール検知機能とは? 本記事では、Miruroadの「ひび割れ診断機能」についてご紹介させていただきます。 続きを読む
走行するだけでAIが「道路の穴」を自動マッピング!Miruroadのポットホール検知機能とは?
こんにちは!
SJC共同開発推進室の境田です。
皆様は道路の「ポットホール」という言葉、知っていますか?
ポットホールとは、アスファルト路面の劣化によって発生する「穴」や「窪み」のことです。
車を運転しているときや自転車に乗っているとき、ガタッと大きな衝撃を感じる原因にもなっているんです。
札幌は去年のドカ雪で、雪解け後はこのポットホールが道路にかなり見られますね。。
ポットホールは、ある日突然大きな穴があくわけではありません。以下のような段階を経て徐々に形成されます。
→ アスファルトにひび割れが発生
→ 雨水が浸入したり、交通荷重が繰り返しかかったりすることで路盤が削られる
→ 最終的に大きな穴(ポットホール)が形成
→ 走行車両のタイヤのパンクや重大な事故を誘発
なので、早期発見と迅速な補修が必要なんです。
ですが、広大な道路の中でこの穴を一つ一つ目視で発見なんて、いくらお金と時間があっても足りないですよね…
そこで誕生したのが、「Miruroad(ミルロード)」です。
ドラレコを取り付けて走行するだけでこのポットホールをシステムにマッピングしてくれるんです!
「Miruroad(ミルロード)」の概要については下記の記事でも紹介しているので、合わせてご確認ください。
日々の走行を価値ある道路データに!エッジAIで道路を可視化するMiruroad
本記事では、Miruroadの「ポットホール検知機能」についてご紹介させていただきます。
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日々の走行を価値ある道路データに!エッジAIで道路を可視化するMiruroad
こんにちは!
デバイスソフトウエア開発部の米森です。
唐突ですが、皆さんは日本の道路の総延長はどれくらいかご存じでしょうか?
なんと、1,285,403kmもあるんです…!
(高速自動車国道、一般国道、都道府県道、市町村道のみ)
地球の赤道は約40,000kmなので、日本の道路には赤道が32個すっぽり収まる計算です。面積が小さいというイメージのある日本ですが、実はこれだけの長さの道路が国中に張り巡らされているのです。
こんなにも道路が長いと、管理が大変そうですね。47都道府県で単純に割り算をすると、1つの都道府県が赤道約0.7個の長さの道路を管理することになります。とてもじゃないですが、全ての道路を1つ1つ確認するのは現実的ではないですね。さらに近年の人手不足も鑑みると、全国の道路維持管理の大変さは想像に難くないです。
そんな背景を踏まえ、弊社が開発したのが「Miruroad(ミルロード)」です。道路維持管理業務の省人化や効率化、また道路状況データの見える化・資産化を目的としたWEBアプリケーションです。
本記事では、Miruroadの概要をご紹介させていただきます。
今後も機能の詳細紹介やアップデート情報を記事として発信いたしますので、どうぞお楽しみに!
配筋検査ARシステムBAIAS®が斜め配筋の計測に対応!
デバイスソフトウエア開発部の板谷です。
2026年4月30日のアップデートで、配筋検査ARシステム「BAIAS」に斜め配筋の計測機能が追加されました。
今回は、現場からのニーズが非常に高かった本機能の概要と、実現までの開発エピソードをご紹介します。
配筋検査ARシステムBAIAS®の円形モードがリニューアル!
配筋検査ARシステムBAIAS®に円弧計測モードを追加!
生成AIを“宝の持ち腐れ”にしないために──公的支援の拡充と現場のギャップ

中小企業のDXが進まない理由と成功するIT導入のポイント
DXが“理想通りに進まない”理由
補助金を使ってITツールを導入したのに、「思ったほど業務が楽にならない」「結局使われなくなってしまった」——そんな声をよく耳にします。
IoT、AI、ブロックチェーン、XR、XTECH等々のテクノロジーは急速に進化し、私たちの生活を便利にしてくれていますが、中小企業の現場ではその恩恵を十分に享受できていないのが実情です。
本記事はエコモットで開発・営業を経験した私個人の考え・見解に基づきまとめたものです。
なぜ、多くの企業で“理想のDX”が実現しないのでしょうか。
今回はその理想と現実のギャップがどうして生まれるのか、中小企業白書2025年版のデータをもとに段階ごとの課題と解決のヒントを整理します。














