はじめてのIoT(入社版)

アドベントカレンダー8日目です。

8日目を担当しますコンストラクションソリューション部の野村です。

私が所属するコンストラクションソリューション部とはざっくり言うと建設現場や土木現場における様々な問題点をIoTを活用して解決する提案営業です。

わたしがエコモットに入社したのが10月で、まだ2カ月程度しか経過していません。

何を書こうかなー。
と考えましたが、技術面やIoTの専門的な部分についてはまだまだ勉強中のため、入社からこの2カ月で感じたことを書いていこうと思います。

初めて記事を書かせてもらいますので、簡単に自己紹介をさせてください。

仙台営業所 野村勇史とは?

入社2カ月といっても、社会人12年目の30歳です。

前職はドラッグストアに勤務して、お客様からの薬の相談をはじめ、販売業務、店舗経営に従事していました。
2カ月前に転職して、IoTってなんだろう?IoTで何ができるのか?
それを使ったら自分はどんな提案ができるのだろうか?そんな好奇心と挑戦意識をもって、飛び込みました。

家族過ごす時間も、仲間と遊ぶ時間も、高校生まで野球をしてきた全力雑草魂でやること。
それが仕事への最大のモチベーションになっています。

宮城県産まれ、宮城県育ちのため、コメはもちろんのこと、美味しい魚、何より牛タンに
目がありません。笑

なぜ、エコモットに?

特に出身の宮城県含め東北地方はまだまだ復興に時間が必要な現状をつぶさにみてきて、体験をし、微力ながら復興に携わりたいと感じ過ごしている中、ふとしたことでエコモットを知る機会があり、まずHPを閲覧しました。

『あなたの見えるをみんなの安心に』?
現場におけるIoT?

IoTという分野にほぼ無縁の人生を過ごしてきました。
正直、入社するまでIoTという言葉自体、メディアの中のこと?程度に思っていました。

私がこれまでに触れてきたITとは?と考えてみると、スマートフォンやパソコンくらい。
当然、無知な私は内容を把握することが出来ませんでしたが、好奇心に火がつきました。

HPを家族、友人などに紹介して見てもらい、面白そうな企業だな!!
と言ってもらえたこともあり、入社したいと強く思うようになり、こんにちド素人ながらに、当社製品や技術で復興に貢献するため、営業として入社することとなりました。

営業といっても、現場での製品の設置工事も担っています。
単管を地面に打つなんて経験も、エコモットならではでないでしょうか?笑

IoTに触れてみて

私はこれまで、携帯のキャリア回線やWiFi、仕事で使用するパソコンのLANといった通信回線程度しか触れてきませんでした。

IoTをネットで検索してみると、Internet of Things(モノのインターネット)と出ました。

???????????

最初はなんのこっちゃ解りませんでした。
地元の言葉でいうと、なんのこっちゃ解りませんだっちゃ、でした。

現在、工事現場や建設現場におけるソリューション営業に従事していますが、そこではAI解析による1時間後や最大5時間後の風速の未来予測も提供しています。
現場には様々な問題点や危険が多く潜んでおり、突然の強風などは現場において非常に危険な事態を招きかねません。
そこで、風速をクラウドにアップし、いつでもスマホやPCで確認できたり、予測した風速をもとに遠隔でパトランプによる警告を出したりなどを行っているわけです。
このようにモノの情報やデータをクラウドにアップして解析・予測できることが、当社の強みでもあります。
こうした製品を知ったことで、Internet of Thingsという言葉の意味を理解できました。

またこの仕事に就いてLPWAといった通信手段に触れることが出来ました。

LPWAがIoTにおいて非常に重要な通信手段であること、またこれから5Gといった回線もリリースされることで、今後のIoT業界はさらに汎用性が高まります。

IoT業界に挑戦しようと思った理由のひとつに、今後、世の中に必ず反響を受ける業界、可能性が未知数の業界だと感じたことがあります。
まだまだ、一般生活には浸透の薄いIoTですが、これから必ず私達の生活にも実感できるくらいの存在になっていきます。

IoTって言葉を幅広い世代の人が言葉で発する時代がきたら。
と新人ながらワクワクしてます。

終わりに

私はまだIoT1年生なので、覚えることがまだまだ膨大にあります。
日々生活していく中で、進化し続ける通信技術が、みなさんの生活や仕事に比例するように影響しています。

そのような業界に身を置き、挑戦できていることは、私自身も進化し続けていけると思います。
通信の進化に引けを取らないよう、日々勉強で頑張ります!!

本当はもっと、この業界のことや専門的なことを書きたかったのですが、まだまだ勉強不足ということでご容赦ください。
読んで頂きありがとうございました。

明日は、同じコンストラクションソリューション部の熊谷さんだっちゃ。

お楽しみに!!

Pocket