昆虫食を楽しもう!

アドベントカレンダー13日目
はじめまして、GPSソリューション部の牧野です。
今日は社内の誰にも話していない私の密やかな趣味を紹介したいと思います。

それは昆虫食!

昆虫っておいしいですよね!
もう北海道は寒い寒い冬に突入し、旬の時期を過ぎたというより、ほぼ虫の姿を見かけなくなりましたが、紹介していきたいと思います。

※不快に感じる方もいらっしゃるかとおもいますが、本人は大まじめです。刺激の強い写真もありますのでご注意ください。

<目次>
・命をいただく
・ある日の献立
・昆虫食は世界を救う
・レッツトライ!

命をいただく

私がなぜ昆虫食を趣味としているかというと、虫が大好きだということと、前職では命を伝える仕事をしていたためです。
今では当たり前にスーパーにお肉、お魚が並んでいますが、お肉、お魚を食べるということは命を奪い、命をいただくということです。
子ども達に昆虫食を通じて、身近な自然に触れ合いながら命をいただくということを感じて欲しいという思いのもとで、昆虫食について勉強し実践していました。
「いただきます!」とは
「(命を)いただきます!」なのだと思います。

ある日の献立

では、皆様お待たせいたしました!
私のある日の献立を紹介したいと思います。
まずはお品書き!

どれも北海道の豊かな自然で育まれた新鮮な食材を使用しております。
一部を紹介していきたいと思います。

羽根を動かす筋肉が発達しているため、胸肉に旨味が凝縮していてとても美味です。
店長一番のおすすめです。

カブトムシは臭いが強くオススメできません。カブトムシの飼育ケースを開けた時の臭いをそのまま食べている感じがします。
バッタは卵がおいしいのでメスがおすすめですね。

どうです?皆さんも食べたくなってきましたか?
ここで昆虫を食べる時の3つのポイントを紹介します!

・75度以上の温度で1分以上しっかり加熱する。
・甲殻類アレルギーの方は食べない。
・毒があり食べてはいけない虫もいるので注意が必要。

皆さんしっかり守って残さず美味しくいただきましょう!

昆虫食は世界を救う

現在の人口は75億人ですが、国連の予測では2050年には96億人に達するといわれています。
懸念されているのが食糧問題です。
食糧の生産量を現在の2倍に増やさなくては、世界の人口増加に対応できないそうです。
特にたんぱく質の不足が深刻だとされています。
そこで、この食糧問題を解決する救世主が
昆虫食なのです!!!
国連食糧農業機関(FAO)でも昆虫食を推奨すると発表しました。

他の家畜と昆虫を飼育した時を比べてみると、1kgの肉を得るために与える餌の量は牛では8kg、昆虫では2kg。
1㎥のスペースで飼育したとき得られる肉の量は、鶏で105kg、昆虫では221kg。
食べられる部分の割合は鶏は43%、昆虫では80~90%。
計算上でのデータですが、実は昆虫食ってコスパ最強です!

今の日本では昆虫を食べることはあまりなくなってしまいましたが、かつては日本でもイナゴや蚕、蜂の子などを食していて伝統的食文化と言えます。
いつかスーパーに昆虫が並ぶ日が来るかもしれませんね。

レッツトライ!

今回、昆虫食を紹介させていただきましたが、いかがでしょうか?
皆さんも昆虫食に挑戦してみませんか?
最近は専門店やアジア系の食料品店に売っていたりするそうなので試してみてください。
私のように鮮度が大事という方は野原を駆け回りゲットしましょう!
春が待ち遠しいですね!

Pocket