スーツをつくろう

こんにちは。アドベントカレンダー13日目、閑話休題担当でおなじみの、営業本部 花田です。
日々ダンディに あこがれ疲れている私ですから、今年のブログテーマはダンディズムとしました。
今回は、ダンディズムの代表アイテムであるスーツについて、画像多めでつづることといたします。

まずはこんなダンディな言葉から・・・
 
「ダンディズムとは、やせ我慢である」 阿久 悠

 
<背広の語源>
日本では『背広』と言ったりしますが、この語源はSavile Row(サヴィル・ロウ)からきているという説があります。ロンドンにスーツの仕立て屋さんが軒を連ねるダンディなテーラー街があって、その街の名をサヴィル・ロウといいます。

 
<スーツの代表国>
スーツ三大国といえば、イギリス、イタリア、アメリカですが、それぞれの国が作るスーツの特徴については、ぜひみなさんも調べてみてはいかがでしょうか。とてもダンディで楽しいですよ。

 

わたくし、毎冬のお楽しみでスーツを新調しているわけですが、今年もご多分だけは漏らしません。

10月末、かれこれ13年お世話になっている店長に会いにお店へ。店長は私の好み(いろんなね)も体形もプライベートなことまでも何もかも知っている方なので、安心です。スーツ作りには、お店との信頼関係がとても大切なわけなんですよね。

今回もダンディな笑みでお出迎えの店長。スーツについてのブログを書くこと
を話し、ゆるい許可をいただいて写真もばんばん撮らせてもらいました。📸
ふところの深さもダンディです。😎

さて、さっそく生地選びから。たくさんのサンプルの中から3ブランドをチョ
イスしてもらいました。ダンディな生地が目白押しで選ぶのが大変です。💦

 

たくさん見た結果、今回はカノニコの生地を選びました。ネイビーの
地に破線のようなストライプと、表面の艶感がとてもダンディです。

裏地はペイズリー一択!ボタンは店長一押し、水牛のブラウンです。

そしてラペルやポケット、ベントや裾の仕上げについてもお打合せ。
納期は4週間です。待ちどおしくて眠れません。

 
ちなみに、選んだ生地と裏地とボタンは以下のものです。

 
そしてあれから4週間。たくさん眠った結果、でき上がりはこれです。シングルブレストだけどピーク
ドラペルを採用。画像はありませんが、ポケットはスラントのチェンジ付き。ベントはサイドベンツ。
今回のデザインはまさに、シングルとダブルのカッコよさをがっちゃんこしたものです。秀逸!😻

 
裏地はこんな感じです。うつくしい!😻

 
裾は5cmのダブルで決まり!ダンディ!😻

大胸筋もしっかり鍛えつつ、スーツはいつもカッコよく着こなしたいものです。だって、ダンディズムとは、やせ我慢ですからね。

では最後にもう一つ、ダンディな名言で締めたいと思います。最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 
「特定の女とばかり喋るな。そして、言い寄られたら“No”と言え」 白洲 次郎

↑これ大丈夫かなぁ・・・💦

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