思考とSilicon Valley

Blog初登場でございます。

仙台営業所の阿竹(あたけ)と申します。

珍しい苗字ですねと今まで1万回は聞かれたので先にお答えしておきます。
名前の発祥は伊勢市、伊勢には阿竹神社とかあるようですが、お参りしたことはなく全国阿竹会(メンバーです。)の試算によると全国に50家族×5名=250名程度いるようです。

私自身は東京出身の37歳 6人家族(6/250) 2012年に入社です。
このフルハーネスを着ているのが私です。

フックは正常ですが、お腹周りが異常です。
入社当時から比べると、体重が何キロ増えたのか計り知れませんが、労災ではないことを明言しておきたいと思います。
札幌に1年間、東京4年間その後仙台に転勤し、4年が過ぎようとしております。

社員数がゆうに100名を超え、本社の中でも知らない方もいらっしゃると思い、今回ペンをとりました。

その男、思考中につき

どうも、変な癖が抜けなくいろいろな、どうでもいいことを考えるのが日ごろから癖になっています。
業務に関わる新製品AI、IoTはもちろんのこと、好きな歴史から人のアイデンティティなんかもふと思考していたりしています。
事務所の紹介もふまえまして、例えばこんなことです。
事務所の周り歩いていて、『あれなんかここ土地がみんな横長でない?』と思い、自分勝手に思考しました。

GoogleMapを見てみると、かなり横長(長方形)が多い。事務所が南鍛冶・・・鍛冶・・・となりの町名は、「弓ノ町」・「三百人町」・「畳屋丁」・・・・・『ははーん、ここは江戸時代からの町人と足軽の下町であり、その【長屋】の名残が残っているんだな~だから、土地が長い』と一人納得。思考は終わらず、もう少し歩いてみると弓具屋さんと武具屋さんを発見、少し行くと剣道連盟があった。そこでまた『ははーん』と思うわけですが・・・それでも思考は終わらず、『妙にこの辺は「武田」の屋号が多いな・・・足軽長屋の名残、いやいや・・・』仙台は、伊達政宗の所領。腹心は片倉小十郎。その倅に嫁いだのは真田幸村の娘のはず・・・真田と言えば、「武田」の旧臣。『これだわ』と、ここまで来るとそうというほくそ笑んでます。

これ以上は長くなるので自主規制。

さらに詳しい町名に関しては仙台市HPに掲載があります。

伊達政宗

伊達政宗の名前が出たので
仙台に引っ越して、札幌本社へ向かうために仙台空港から新千歳空港へ。
今までは羽田空港から新千歳空港に向かっていたので、気にもならなかったのですが

仙台空港から飛び立つと【田畑】が山の斜面の際の際まで来ていることに気づきました。
本当に際の際まで・・・関ヶ原合戦時の味方につけば100万石を与えると約束されていた政宗。
しかし、得られた所領は60万石程度。おしゃれで派手なことの代名詞【伊達男】。
その大元の政宗が反故にされて100万石を目指して、泥まみれで指揮をしながら【田畑】ひろげたのだろうと思考すると、楽しくて仕方がありません。

また、長くなるので自主規制。

Silicon Valley

100万石を目指してガムシャラに進んだ政宗。その傍ら、おしゃれで派手な振る舞いをしていた、そんな環境をSilicon Valleyと鑑みるに似ているなと自分がIT系なこともあり感じたりします。
Silicon Valleyは言わずと知れた全世界のITの中心拠点。その中心拠点にいる人もきっと、派手に見える一方、ガムシャラに進んできた、泥臭いこともして来た、挑戦してきた結果がSilicon Valleyを大きくしてきたはずです。

仙台というこの土地柄、風土を活かして、挑戦をし、失敗をたくさんしてSilicon Valleyになりたい!
エコモットが日本のIT、IoT、AIのSilicon Valleyなりたい!
そんなことを思考し、子育てに追われながら、日々頑張っております。
また、いずれかの機会に頭の中の話がでればいいなと思っております。
今回はこれにて、ありがとうございました。

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