こんにちは!クラウドソリューション開発部の内間木です。
今回の技術ブログは、誰もが日々直面する、業務の生産性に直結するテーマ「会議の進め方」について書いてみようと思います。
私は今年で社会人3年目を迎えますが、最近自分でミーティングを主催する機会が少しずつ増えてきました。
そこで直面したのが、次のような「現場のリアルなもやもや」です。
「え?今の会議、そもそも何を決めるための集まりだったの?」
「結局、ただ議論しただけで何も決まってないのでは?」
「……一体、何のための時間だったんだろう」
エンジニアとしても社会人としてもまだまだ半人前の私ですが、この状況に強い危機感を抱いていました。
「このままではチームの貴重な時間を溶かし続けてしまう」と悩んでいたときに出会ったのが、『トヨタの会議は30分』という本です。
今回は、この本から学んだことを泥臭く現場に落とし込んでみた私の実践記をお届けします。
この記事を読むことで、
「目的の曖昧な1時間会議をなくし、始まった瞬間から話を進める方法」
のヒントが見つかり、明日からのスケジュール登録や事前準備を変えるきっかけを掴むことができます。







