3年目

トレーサビリティはめんどくさい?3年目エンジニアの実体験

こんにちは!SJC共同開発推進室の對島です。
前回のブログでは単体テストの体験談を書きましたが、今回はその流れで、いま私が関わっているプロジェクトでも実際に導入している「トレーサビリティ(追跡可能性)」について書いてみようと思います。
 

先日、上司がブログで「トレーサビリティは品質管理において非常に重要だ」という記事を書かれていました。管理者としての意見はすごく納得できる一方で、実際に現場で指示を受けて手を動かす側の私としては、ぶっちゃけ「言いたいことは分かるけど、めちゃくちゃ作業が増えて大変そう」と最初は思っていました。

そこで今回は、もうすぐ4年目になるエンジニアのリアルな目線から、「現場で直面した泥臭い苦労」と、それを「AIを使ってどう賢く楽するか」について、実際の検証データを交えながら本音で書いていきます!

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3年目の今だから語りたいテストの本音

こんにちは!早く夏になって毎日アイスを食べたい、SJC共同開発推進室の對島です。

早いもので、4月からはついに3年目がスタートし、エンジニアとして丸2年が経ちました。嬉しいことに去年同じ部署に後輩が一人増え、「教わる側」から「教える側」としての責任も感じています。また、最近は見積もりや設計といった「上流工程」に関わる機会も増え、仕事の重みを改めて実感しています。

そんな節目の今だからこそ、あえて書き残しておきたいテーマがあります。

それは、1年目の新人の頃から今日まで、ずっと泥臭く向き合い続けてきた「テスト」についてです。

正直、最初は「テストなんて、確認してチェックをつけるだけでしょ?」なんて思っていました。その甘い考えが上司からのレビューによって打ち砕かれた「記録」をここに残しておこうと思います。このブログが、皆さんにとっても今一度テストについて考えるきっかけになれば嬉しいです。

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