メットアイで簡単!遠隔支援~一子相伝を継承~

おはようございます!

アドベントカレンダー19日目を担当する上西です。

いきなりですが、本日はMET-EYEのご紹介をさせて頂きます。

MET-EYEとは、作業者がヘルメットに装着しバッテリーに接続するだけで、遠隔地にいる管理者にリアルタイムで双方向通信を実現する端末です。

簡単にまとめるとヘルメットに装着するだけでライブ配信ができるすごいやつです。

MET-EYEのコンセプト

建設現場で人手不足が課題となっている昨今、作業熟練者が各現場へ足を運び作業内容の確認・指示をする必要があり、負担が大きくなっております。

当システムではこの手間を解消するため、遠隔地から作業者が装着しているカメラの映像を確認し、その場から音声で指示することができます。

また、複数台のカメラ映像を同時に確認することができ、クラウド録画により過去の映像をさかのぼって確認することも可能です。

MET-EYE利用シーン

・有識者が建設現場に行かずに現場状況を確認できるため、移動時間の効率化

・音声の双方向通信が可能なので、現場の数や場所に関わらず、その場で熟練者による指示・指導や作業者からの質問・相談が対応可能となり、作業効率が向上

・完了検査等の立会が必要な場合でも、現地に行かず移動時間の効率化が図れるため、複数の完了検査を一度に実施可能

・ライブ配信機能だけでなく、録画機能で熟練者の目線で撮影された作業ノウハウを映像化し、技術継承用の教材として活用することで、新人の技術習得期間の効率化

熟練者目線の映像を記録し教材化

       

 

簡単にライブ配信ができます

一般的にライブ配信をするためには色々な機材が必要になります。

カメラ、マイク、PC、スマホ、エンコーダー etc.

ですが!MET-EYEならカメラ、マイク、バッテリーがセットになっており、この三つを接続するだけでライブ配信が始まります!

手間がかかりません。現場でのカメラ、マイクの設置、重たい機材は必要ありません。手軽にヘルメットに装着するだけ!面倒な設定もありません。

付属の本体収納ポーチは防水透湿性でしかもオシャレ、お色も3色、黒、青、緑(何故か全て迷彩柄)でご用意しております!

  

まとめ

今回紹介しましたMET-EYEについて、

ちょっと電話だけだと伝わらない俺の、私の目線で作業を見てすぐ指示をくれって時があるじゃないですか?そんな時にMET-EYEなら熟練者が現場に赴かなくても同時に多現場で指示を出すことができます。

新人のヘルメットに装着し熟練者が手順を教える。装着者の目線でライブが配信できますので詳しくどのように手を動かせなどの指示も出せます。

映像が記録できるので熟練者に装着し文章化できないような説明し難い作業、熟練者の『背中で覚えろ』や、『考えるな感じろ』というような作業も記録できます。

リリース後は色々な企業で職業訓練や働き方改革に伴い省力化に貢献できればと願っています。

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