こんにちは!
クラウドソリューション開発部の大川です。
今回は、iOSアプリ開発における開発環境の選択肢として、VS CodeだけでSwift開発ができる拡張機能「SweetPad」の良さについて紹介します。
iOSアプリ開発といえばApple標準のXcodeが必須ですが、「動作が重い」「普段使い慣れているVS Codeのキーバインドや拡張機能を使いたい」と感じることはありませんか?
そんな悩みを解消してくれるのが、今回紹介するSweetPadです。
こんにちは!
クラウドソリューション開発部の大川です。
今回は、iOSアプリ開発における開発環境の選択肢として、VS CodeだけでSwift開発ができる拡張機能「SweetPad」の良さについて紹介します。
iOSアプリ開発といえばApple標準のXcodeが必須ですが、「動作が重い」「普段使い慣れているVS Codeのキーバインドや拡張機能を使いたい」と感じることはありませんか?
そんな悩みを解消してくれるのが、今回紹介するSweetPadです。
こんにちは!デバイスソフトウエア開発部の山内です。
新卒未経験で入社してから2年弱、開発に携わってきました。
設計もインフラも実装も、結局ぜんぶ「勉強」だなぁ…と日々感じています。
そんな中、一つ思っていることがあります。新人エンジニア(私含め)が業務をする上で一番大切なことって、実は公式ドキュメントをちゃんと読む習慣なんじゃないか?と。
今回はその話をしようと思います。
前半部では開発における情報源の扱い方、「そもそも論」について再考してみます。
それを踏まえ、後半部では、公式ドキュメントを読むことのメリット・読み方・生成AI(※以下、本記事では「AI」と呼びます)とどう付き合うかといった実務的なお話を展開していきます。
クラウドソリューション開発部の今野です!
学校では夏休みがスタートした頃だと思います!
「宿題と自由研究は早めにやらなきゃねー…」なんて思っていたら、3日後は始業式…なんてことを経験された方もいらっしゃるのではないでしょうか。
自由研究、何を題材にしよう…そんなことを思っている人に参考になればと思います。
夏といえば、夜空に見える星空。地球から見えない星だって、地球から遠い場所にあるから見えないのであって、遥か遠くで今も輝いているのでしょう。
今回は、大陸(部屋の床)に月面着陸させたいと思います! 続きを読む
こんにちは!
冷たい麺が美味しい季節になりましたね。
今日はそうめん、明日はうどん、明後日は…そうめん!
クラウドソリューション開発部の今野です!
「うわー…。」
ガタンゴトン。
ゴソゴソ。
電車の中。家の鍵が見つからない。
どこを探しても見つからない。
困った。
こんな時に予めセンサーをつけておいて、どこに落ちたかわかるようにできたら便利ですよね。
「iBeacon」というデバイスを使うことでそれが可能になるんです。
こんにちは!デバイスソフトウエア開発部の山内です。
最近、iPad向けのアプリ開発に携わっているのですが、実は少し前までSwift・SwiftUIを全く書いたことがありませんでした。
そうなると大変なのは、学習と実務レベルでのコーディングを両立させること。どうしよう!Appleのチュートリアルやって、参考書買って……
…あ、生成AIという手がありました。
現在エコモットでは、Microsoft CopilotとGeminiを利用することができます。今回はGeminiに焦点を当てて、
を見ていきながら、Geminiを業務にどう役立てていくべきか考えてみようと思います。
続きを読む

こんにちは!
クラウドソリューション開発部の今野です。
今年(2024年)の6月からiOSアプリをリリースする上で、少し厄介な(より安心安全なアプリを目指している)審査項目が追加されました。
PrivacyManifestです。
PrivacyManifest?なにそれ美味しいの?と思いながら、アプリをAppleに提出すると…審査に落ちる可能性が非常に高いのです。
アプリをリリースする上で、PrivacyManifestについての知識はほぼ必要というか、必須になってきます。
私も対応する境遇にあったため、今回は簡単な手順について紹介していきたいと思います。
iPhoneアプリを作ってAppStoreに公開する人は必見です!
こんにちは。デバイスソフトウエア開発部の斎藤です。
現在新卒2年目で、エッジAIシステム開発、iOSアプリケーション開発を行っています。
今回は、3Dプログラミングの基本的な概念と、SwiftのフレームワークであるARKitとRealityKitでの実装例を紹介しようと思います。
3Dプログラミングの概念は、ARだけでなくゲームやCG・ロボットプログラミングなど様々な分野で登場するので、ARに興味がない方も是非ご一読ください!
クラウドソリューション開発部の今野です!
今回は童心に返って、ぐりとぐらに出てくるような大きなパンケーキを作ってみましょう~!
小麦粉とか卵とか必要なんじゃ…
いえいえ、このブログは技術ブログ。
「Swift」で作るんです。
こんにちは!クラウドソリューション開発部の今野です。
VSCodeでCopilotを使う話、よく出てくると思います。
痒いところに手が届く。Copilotはもはや自分の手足となっている方も多いのではないでしょうか。
「これをXcodeでも使えたら…」
そんなもやもやを晴らし、そしてXcodeでより効率的な開発を行えるツールがあったのです。
その名も「Copilot for Xcode」です。
最近、私自身Copilot for Xcodeを使う機会があったため、紹介させていただきます。
こんにちは!クラウドソリューション開発部の今野です。
私自身、Swiftで開発をしたことがあるため、今回はSwiftのフレームワークについて紹介していきます。
Swiftのフレームワークには色々あるのですが、代表的なものとして2つあります。
おそらくiPhoneアプリを開発している方であれば聞いたことがあるかもしれません。
その名も
UIKitとSwiftUIです。
最近は「時代は変われど実績のあるUIKitは健在!」「将来に投資するためにSwiftUIを使おう!」「結局どちらを使えば良いんだーっ!」という話がよく出てきますが、
大切なのは用途だと思います。
木工用ボンドでプラスチックのパーツを接合しようとしているのと同じ(実体験)
そこで今回は、UIKitとSwiftUIのメリットとデメリットを挙げていきます。
Swiftのフレームワークで検討中の方、必見です。
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