仕事でAndroidアプリを作ることになりましたので、
忘れないうちに手順を書きていきます。
日々の開発業務で培った技術的な知見や、よりよいプロダクト提供のための技術的な取り組みなどを積極的に紹介をしていきます。
仕事でAndroidアプリを作ることになりましたので、
忘れないうちに手順を書きていきます。
皆様こんにちは。IoTインテグレーション開発部の西谷です。
先日、2022 AWS Builders Online Seriesに参加しました。
初学者向けのイベントということで、私も気軽に楽しく参加することができました。
そこで学んだことを皆さんに共有したいと思います。
こんにちは。
DXソリューション開発部の上西です。
DXソリューション開発部では、2週間に一度テーマを決めて勉強会を行っています。
ちなみに参加は自由です。
今回は勉強会の中で題材になったマインドマップについて触れていきます。
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はじめましてフバチと申します。私は、もともと化学エンジニアで、日本に来る前は、ワルシャワ工科大学(ポーランド)で20年ほど働いていました。私は2021年5月からエコモットのデータアナリティクス部に勤務しています。エコモットで働くことで、異常検知、点群超解像、画像ノイズ除去といった問題に対するAI手法の応用について、新たな経験を積むことが出来ました。これらの問題はすべて、私にとって非常に興味深いものでした。また、私自身、化学工学の課題にAIツールを導入することにも興味があり、最近、物理情報に基づくニューラルネットワーク(PINN)について調べています。
このブログでは、私が調査したPINNについて、簡単な実験を交えて紹介したいと思います。データ分析やAI活用に興味がある方から反応を頂ければ嬉しく思います。
PINNは、物質、エネルギー、流体などの輸送現象のシミュレーションを可能にします。このようなシミュレーションは、化学反応におけるプロセス理解には欠かせません。
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こんにちは。
開発メンバのKです。
今回Linux環境でPostgreSQLのメモリチューニングのための設定変更をする機会があったので、変更までの手順をはじめからまとめてみました。
PostgreSQLを使ってはいるけれど、意外とメモリ周りの設定は「なんだか難しそう、よくわからない」そんな印象のために、デフォルト値のままだったりすることもあるかもしれません。
実際にやってみると変更自体はそれほど難しくないので、これを機に一度見直してみましょう。
こんにちは。
コンストラクションソリューション事業部 開発部の菊池と申します。
最近、業務でJavaからExcelを操作することのできるApachePOIというライブラリを使用する機会があったので、ここに備忘録として残しておこうかなと思います。
MBL開発部 Nです。
最近、Postgresqlを運用していて気になった所を調べてみました。
どんな事かと言いますと、10GB程度あるテーブルのデータを大量に削除した際にVacuumをFullオプション付きで行っていないのにもかかわらず、テーブルサイズが縮小し、OSのディスク空き容量も増えるということが二回あり、通常vacuumではOSに領域の返却は行われないと思っていたので一度目は見間違いかなと思っていました。
ドキュメントを見てみると9系のVacuumからこのように記載されています。
(FULLが指定されていない)通常のVACUUMは、単に領域を回収し、そこを再利用可能な状態に変更します。 この形式のコマンドでは排他的ロックが取得されていないため、テーブルへの通常の読み書き操作と並行して実行することができます。 しかし余った領域はオペレーティングシステムには(ほとんどの場合)返されません。 同じテーブル内で再利用できるように保持されるだけです。
ほとんどの場合返却されませんとの事ですので、返却されること自体は稀だけどもおかしくないようです。ではどのような場合に返却されるのでしょうか。
皆さんこんにちは!
製品開発部エンベデッドグループの本間と申します。
弊社では、様々な計測機器を接続することで、計測データを専用のクラウドサーバーに自動的に
送信し、パソコンやスマートフォンからいつでも確認できるようにする「クラウドロガー」を
開発しております。
今回は、このクラウドロガーに「複合気象センサー」を接続した、現場の様々な気象を計測・監視
する気象計測システムをご紹介いたします。
IoTインテグレーション事業部 開発部の古川です。
弊社では、全社スコープのコミュニケーションには、グループウェアであるサイボウズがメインで使われていますが、当開発部のタスク管理では、Backlogをメインで使用しています。
https://backlog.com/ja/
Backlogには、幾つかの利用方法の側面があるため、用途に応じた使い方を行うことが肝要です。
普段はそれほど意識することなく使い分けていますが、本ブログのエントリでは、利用方法の整理も兼ねて、Backlogによるタスク管理方法について紹介します。
こんにちは!
コンストラクションソリューション事業部 開発部の藤井です。初投稿となります。
弊社ではAWSを用いた案件が多く、私の所属部署でも、AWS用語が解説無しで普通に飛び交います。
私は昨年9月にエコモットへ入社するまでAWS経験歴は無く、最初のころは正直いって焦りました。ですが、社内勉強会などに誘ってもらい参加したり、業務で実際に使ったりしているうちに慣れ、いまは少し世界が広がったように思います。
この記事では、先日、Nitro なEC2でEBSをマウントする際に起きた小さな小さな問題解決までの流れをまとめます。AWSに振り回される業務風景として眺めていただけると幸いです。