エコモットアドベントカレンダー13日目のエントリーです。
こんにちは。開発部の対馬です。
今回は、事故削減ソリューションとして、もしかしたらこんな機能があったら夢が広がるかな、という記事を書いてみようと思います。
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日々の開発業務で培った技術的な知見や、よりよいプロダクト提供のための技術的な取り組みなどを積極的に紹介をしていきます。
エコモットアドベントカレンダー13日目のエントリーです。
こんにちは。開発部の対馬です。
今回は、事故削減ソリューションとして、もしかしたらこんな機能があったら夢が広がるかな、という記事を書いてみようと思います。
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エコモット アドベントカレンダー 11日目です。
こんにちは、開発部鈴木です。
私からは画面表示に関することを書かせていただこうと思います。
「今の計測値をモニタ画面に常時表示させておきたい。」
「複数の計測値を、一画面にまとめて表示してほしい。」
といったご要望をお客様からいただくことがあります。
一画面で表示する、となった時に注意しなきゃいけないのは画面上のパーツ配置。
パソコンで見る場合は、どこか一か所に寄ってしまわないように…とか、常時表示させるなら見た目も良くしたい…とか。
パソコンではなくスマホで見るのだったら、狭い範囲の中いかに見やすく配置できるか…を考える必要があります。
そんなご要望があった時はどのように画面を作っているのか、実際に私が画面をつくった騒音振動計の画面カスタマイズ例をもとに、ご紹介します。
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エコモットアドベントカレンダー8日目のエントリーです。
しばらくの間北海道を離れ東京に移り住んでいるのですが、雪がまったくと言っていいほどに降らない為、体内季節感にズレが生じている開発部 金子です。
生まれも育ちも北海道札幌なので「降雪」=「冬の始まり」という季節感が染みついているので雪が降らない冬ってなにかこう、違和感を感じてしまっています。
さて、雑談はさておき。
サーバーサイドで画像処理を行い、その処理結果を使ってホニャホニャみたいな事がしたい!
と思って当初PHP+GDで挑戦していたのですが、一連の画像処理の中で2階調化がどうにもうまくできず「どうしたもんかなー」と途方に暮れていたところ、ImageMagickだったらできるかも?!と思い、まずは環境構築を行いました。
ImageMagickは十年ぐらい前にちょーっとだけ齧ったことがあったので、昔を懐かしみつつ軽い気持ちでXAMPPで構築したローカル環境にImageMagickをインストールしてたんですが、思いの外つまづく部分も多かったので、手順を改めてまとめてみました。
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アドベントカレンダー7日目は、開発部の松永がお届けします。
いよいよ2017年も終わりが近づいてきました。
今年の流行語大賞も決まりましたね。「忖度」と「インスタ映え」です。多少の言いにくいことも、忖度といえばその場が収まる、そんな一年でした。私の脳内では。
が、皆さん、ご存知でしたでしょうか。その裏で「AIスピーカー」がノミネートされてるんです。2016年も「AI」がノミネートされています。すごいですよね、「AI」というキーワードは。昨年に引き続き、今年もAIがブレイクといったところでしょうか。
いやいや、ちょっと待って。エコモットにとって重要なもうひとつのキーワードがあります。そうです。IoTです!
“エコモット 技術ブログ アドベントカレンダー 3日目です。”
12/1に正式発表になったDeSETプロジェクトについて簡単に報告したいと思います。
DeSET・ニュース
リバネス・プレスリリース
海底探査技術開発プロジェクト(DeSET Project)とは、公益財団法人日本財団および株式会社リバネスの共同で、2017年4月から2019年3月まで実施される研究開発事業です。
この事業は、水平方向の分解能が100m以下の海底地形図を地球上の全海域に渡って作成することを最終目標とし、その実現を飛躍的に加速しうる技術を日本国内から生み出すことを目的としています。
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こんにちは。開発部の対馬です。
他社様の機器、APIなどと連携することの多いIoTのサーバー開発では、機器などから送信されるデータのフォーマットが未定、または変更になることが多々あります。
そのようなとき、フォーマット変更によるDB設計の停滞や手戻りを防ぐため、「とりあえずKVS的に、データは全部JSON文字列で保存しておこう」という方針で開発をせざるを得ないことがあります。
ある意味バッドノウハウな気もしますが、意外と柔軟な設計ができたりするので、ご紹介します。
ちなみに、JSON型や関数をバリバリに活用するような話ではありません。
逆に、そういう実装にするとクエリが複雑になったり、保守の難易度が上がったりするので、よほど要件がマッチしない限り自発的にそういう設計をおこなうことはありません。
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こんにちわ。開発部の堀野です。
ハッカソンではA~Lチームに分かれ、計19名が参加しました。約半数が2人チーム、残りが1人チームです。私はBチーム(2名)となりました。
今年の私のテーマはエッジコンピューティングにしました。
みなさん、こんにちは!
製品開発部の細川です。
先週、KDDIさんがソラコムさん買収とのビッグニュースがありましたね。
弊社はKDDI IoTクラウド Standardに接続する各種端末を提供していますが、その端末の中から
以下6製品をソラコムさんの『SORACOM Air for セルラー』(以下、Air SIM)と接続してみました。
さて、前回セットアップしたVerneMQを動かしてみましょう。MQTTクライアントはphpで実装します。ライブラリは、phpMQTTを使ってみます。
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みんな大好き!MQTTは、TCP/IPベースの軽量シンプルなPub/Subメッセージングモデルのプロトコルです。
ご存知の通り、AWS IoTやAzure IoTHubなどのクラウドサービスでもMQTT Brokerが提供されており、こうしたサービスを使う機会も多いと思うのですが、本記事ではオープンソースのブローカーであるVerneMQを使って、自力でMQTT Broker立ち上げてみます。
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