弊社ではモバイル回線とクラウドロガーを組み合わせて様々なサービスを提供しております。
モバイル回線を使用することで、遠く離れた場所から遠隔で端末を操作することや数㎞離れた端末間でお互いを制御するようなシステムの構築も可能となります。
その一方でキャリアの回線網の障害や端末設置場所の電波状況等の様々な要因により通信が不通になるケースも発生し得るため、遅延の発生が許容できないシステムにおいて問題となる場合があります。
本ブログでは、モバイル回線下で即時性が必要な案件に対して可用性の高いシステムを構築する一例として、弊社で担当したシステムをご紹介します。
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こんにちは、クラウドソリューション開発部の鈴木です。
弊社の提供サービス、FASTIO のLOGGERアプリに「サマリーページカスタマイズ」という機能があります。
その名の通りロガーアプリに実装されているサマリー画面をカスタマイズして表示を変える機能で、通常のサマリー画面ですと最新の計測値とグラフが表示されているのですが、サマリーページカスタマイズを設定するとグラフィカルに表示することができます。
今回は私が今までに対応したカスタマイズ事例をいくつか紹介したいと思います。
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皆さんこんにちは!デバイスソフトウェア開発部の本間です。
弊社では、クラウドサービスと連携する⾼性能通信型ドライブレコーダーを開発・提供しております。
今回は、弊社の関連会社である株式会社プレミア・ブライトコネクト(以下「PBC」)より提供が開始された「STZ-DR10」に関して、私が開発を担当した独自機能を中心にご紹介いたします。
参考)PBC プレスリリース:https://www.premier-bc.co.jp/wp-content/uploads/2022/12/news_20221220.pdf
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こんにちは。デバイスソフトウェア開発部の斎藤です。
「配筋検査ARシステムBAIAS®」は、2023年6月29日に「かぶり厚計測機能」をリリースしました。
従来は計測できなかった、鉄筋の表面から鉄筋を覆うコンクリートとの表面までを表す「かぶり厚」の計測が可能となりました。
今回はかぶり厚計測機能の操作手順について、ご説明いたします。
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「配筋検査ARシステムBAIAS®」は2023年6月29日にダブル配筋計測機能をリリースしました。
ダブル配筋計測機能では、従来は計測出来なかった後ろ側の鉄筋計測が可能になりました。
今回はダブル配筋計測機能の特徴と計測のコツをご説明します。
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「配筋検査ARシステムBAIAS®」では2023年2月に電子小黒板機能をリリースしました。
この記事では黒板の作り方と実際の利用シーンの2つについて紹介させて頂きます。
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こんにちは。開発部の大山です。
「配筋検査ARシステムBAIAS®」は、配筋の重ね継ぎ手や定着長さの計測を想定した「2点間計測機能」を2023年1月4日にリリースしました。
アプリでの距離計測というとiPhone、iPadで標準アプリとしてインストールされる「計測アプリ(以降、標準の計測アプリ)」が思い浮かぶ方も多いと思います。
今回はその計測アプリとBAIASを比較して、BAIASが工夫した計測点の指定方法の違いについて、説明したいと思います。
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こんにちは、デバイスソフトウエア開発部の板谷です。
この度、「配筋検査ARシステムBAIAS®」が第2回中部DX大賞にて奨励賞を受賞いたしました!
BAIASは昨年開催されたMCPC award 2022で奨励賞を受賞しており、今回の表彰で2つ目の賞となります。
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「配筋検査ARシステムBAIAS®」は、現在正式リリースに向けて機能の拡張・改善を行っています。
先日のバージョンアップで計測範囲の設定画面が新たに追加されました。
今回は計測範囲の設定手順とそのコツをご紹介します。
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こんにちは、デバイスソフトウエア開発部(旧:製品開発部)の板谷です。
この度、「配筋検査ARシステムBAIAS®」がMCPC award 2022<サービス&ソリューション部門>にて奨励賞を受賞いたしました!
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