エコモットに入社してみて感じたこと

アドベントカレンダー9日目です。

今年10月にエコモットに入社した熊谷です。

社会人としては3年と11カ月になりエコモットに入社してからは3か月目になります。
前職とは全くの畑違いの業種の為異業種転職組となります。(職種は同じ営業職です)
入社してから日が浅く技術面を書くほどの知識はない為、2日連続になりますが技術とは関係のない話題をお送りします。

エコモットへの入社理由

転職で私がエコモットに入社したのは、まず転職活動時にIT業界は今後大きくなるかもという理由からです。
IT業界に的を絞り転職活動を行った結果、エコモットに出会いました。
営業職とありながら建設現場に出向くことが多く、私は前職でも建設現場に何度か伺ったことがある為、前職の経験を活かしつつITスキルを身に付ければ一人前のIT営業担当者になれるのではないかと考え、入社した次第です。

入ってみて感じたこと

実際に入社してみると取り扱っている製品が違うというのみではなく、会社の運営の仕方や企業方針なども違いました。
別の環境で仕事をすることで自分の社会人としてまだまだスキルが甘いことを再認識し、今の自分の現状を把握することができました。
特に大きく違ったのは、一つの案件に対して複数名で受注までもっていくところでした。

前職の仕事の流れ

前職での仕事の流れは、打ち合わせ(現場状況確認)→見積り作成→発注→納品→検査→クロージングを全部個人で行っていました。
その為、自分が打ち合わせ内容を理解しておけば後は何とかなり、打ち合わせで確認が足りなかった情報も自分のタイミングで再確認をできることから、何とか仕事は回せている状態でした。

エコモットの仕事の流れ

エコモットでは違いました。まず営業が打ち合わせに行き見積り作成と発注業務時に別の担当(セールスフロント)の方がいましてセールスフロントに見積り作成を依頼する形をとっていました。その為打ち合わせ内容(現場状況)をしっかり伝える必要がありました。その為前職の癖のままの自分1人が把握しているだけではうまくいきませんでした。

実感した自分のスキル向上の必要性

エコモットでは基本1人で案件を進めることはなく内容をしっかりと伝えるための伝える力や文書力が必要ということを理解したため、さらなる成長が必要であると感じました。

エコモットに入社して

私は今、エコモットの製品・サービスについてのスキルを身に付けるため、見積り作成と現場同行、打ち合わせ同行等がメインで仕事をしています。
さらには上記にも書かせてもらった相手に伝える力、文章力も日々の業務の中で強く意識をしています。今は、様々なスキルを身に付けることで精一杯の状況ですが、非常に充実しています。しっかりと学び、早くエコモットの営業担当者として一人前になることで恩返しをできればいいなと思っています。

最後に

私は今回の転職は成功だと思っています。
前職とは異なるエコモットで働くことで、私は一人前のIT営業担当者になるために必要なことを再認識することができました。
転職活動は必ずいい方向に向かうとは限らないですが、悪い方向に行くとも限りません。私のようにチャレンジしてみるのも良いのではないでしょうか。
あともしよければ転職活動時にエコモットも選択肢の1つとして入れ下さいね(笑)

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