Tech blog

日々の開発業務で培った技術的な知見や、よりよいプロダクト提供のための技術的な取り組みなどを積極的に紹介をしていきます。

Swift Testing + GitHub Copilot で、楽にユニットテストを書きたい(その1)

こんにちは!デバイスソフトウエア開発部の山内です。

私は現在建設DXを担うiPadアプリの開発を担当しているのですが、その中で、最近Swift Testingフレームワークでテストの自動化に取り組んでいます。 しかしこれがなかなか大変というか面倒というか…。

そこで思いました。GitHub Copilot の /tests コマンド でテストを自動生成すれば、工数を大幅に減らせるのでは…?

今回はそれを実際に試してみました。

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なぜAIはリンゴを数え間違える?画像解析の裏側を解説(後編)

クラウドソリューション開発部の内間木です。
最近は、雪が解けてきて風も暖かく春を感じられる季節となりました。

今回の記事は、前回の続き!「なぜAIはリンゴを数え間違える?画像解析の裏側を解説(後編)」になります。

前回の記事を読んでいただければ「生成AIによる画像解析の仕組み」はある程度、仕組みを理解できたと思います。
その知識を元に、今回の本題「なぜ生成AIは物のカウントが苦手なのか?」を理解していただき、どのような手法を使用すれば改善されるのかを説明していきます!

この記事を読むことで、

「なぜ生成AIは物のカウントを間違えるのか」

という裏側の仕組みを整理し、生成AIとより上手く付き合うためのヒントを掴むことができます。

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思考力が落ちたと感じたので、AIで鍛えてみた話

こんにちは!
最近は夕飯の献立もAI頼り、SJC共同開発推進室の坂根です。

気づけば毎日AIに相談しています。

生成AI、便利ですよね。
ちょっとした調べ物から、文章作成、コード生成まで、私生活や日々の業務で手放せない存在になってきました。

私自身もかなり活用していて、「とりあえず聞く」という使い方が増えてきています。
ただ、そんな使い方を続けているうちに、ふと違和感を覚えました。
「あれ、なんか思考力落ちてないか…?」 自分で考える前にAIに聞くことが増えたせいか、考えを整理する力や、説明する力が少し鈍っている気がします。

そこで、AIを使って思考を鍛えるトレーニングをやってみることにしました。
通勤時間などのちょっとした隙間時間を使って、2週間ほど続けてみた中での気づきをお話しします。 続きを読む

化学プラントの運転改善にデジタルツインはどう役立つのか

 

こんにちは。AX研究室のRobert Hubaczです。

もし重要設備の異常を、停止や故障が起こる前の段階で把握できるとしたら——運転や保全の進め方は大きく変わるはずです。
ここで想定しているのは、定期点検の現場で偶然異常が見つかる、という話ではありません。日常的に収集される運転データをもとに、システム側が変化の兆候を継続的に捉えていく、というアプローチです。
こうした取り組みは、すでに多くの産業プラントで実用化が進んでいます。そして、それを支える中核技術の一つが「デジタルツイン」です。化学業界においても、安全性・効率性・信頼性を高める手段として、デジタルツインへの関心が急速に高まっています。
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1文節1仕様を導入してみた

皆様、こんにちは。
エコモットの板橋です。

前回投稿した「バグ分析」は、主にシステム開発の下流でいかに状況を把握して、リスクコントロールしていくかというお話でした。
今回は、同じプロジェクトで同時に導入した要件定義~設計工程までに導入した「1文節1仕様」というルールについてお話ししたいと思います。
※実際は、上流から下流に至るまでのトレーサビリティもやっていますので、現実的には「1文節1仕様1ID」なんですけど、”1ID”の部分はまた今度…

なお、この記事は以前に書いた「察する文化」がシステム開発と相性が悪いという現実の深掘り・導入編に該当するものです。
まだ読んでいない方は、先にお読みいただくことで、導入のきっかけや考えについて理解が深まると思います。
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バグ分析のすすめ(導入編)

皆様、こんにちは。
エコモットの板橋です。
前回は「バグ分析のすすめ」という事でバグ分析の価値について書いたのですが、このままだと、ただの理想論で終わってしまいますので、今回は具体的にどうやって導入したのかや、苦労した話などチームに定着させるまでのリアルな話をしたいと思います。

この記事は下記の記事の続編として記載しており、その内容を前提として進行していきます。
まだ読んでいない方は、先にお読みいただくことで、より理解が深まると思います。
バグ分析のすすめ

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バグ分析のすすめ

みなさまこんにちは。
エコモットの板橋です。

今回は唐突に本題に入りますが、皆さんのチームでは、開発工程で発生したバグの情報をどの様に活用していますか?
え? 納品物にしか使っていない?
それはもったいないお話ですね。
バグの情報は、プロジェクトのバイタルサインとして使える事を皆さんは知っていますか?
新年度を迎えたという事で、新たなプロジェクトの立ち上げ準備を進めている方もいるかと思いますので、この機会に是非「バグ分析」にトライしてみてはいかがでしょうか。
進捗を管理するだけの退屈な「管理作業」が、アグレッシブな「知的業務」に代わるはずです!
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「品質」というマジックワードの正体を掘り下げて考える

みなさんこんにちは。
エコモットの板橋です。
現在は3月末という事で、3月末納品に向けて燃えている全力疾走中の所もあるのではないでしょうか。
先日公開した「プロジェクトのゴール設定」の話、「察する文化はシステム開発と相性が悪い」話と、少し関連してくる話になります。
今回はソフトウェア業界で良く飛び交う品質について掘り下げて考えていきたいと思います。
※今回ここに記載した内容は、執筆者である私の私見になります。
この記事を読みながら、一緒に皆さんも考えて頂けると嬉しいです。

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