技術

グローバルへの第一歩! – SORACOM Airを使ってみた。

みなさん、こんにちは!
製品開発部の細川です。

先週、KDDIさんがソラコムさん買収とのビッグニュースがありましたね。

弊社はKDDI IoTクラウド Standardに接続する各種端末を提供していますが、その端末の中から
以下6製品をソラコムさんの『SORACOM Air for セルラー』(以下、Air SIM)と接続してみました。

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phpMQTTでVerneMQに接続する

さて、前回セットアップしたVerneMQを動かしてみましょう。MQTTクライアントはphpで実装します。ライブラリは、phpMQTTを使ってみます。
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MQTT BrokerとしてVerneMQを使ってみる

みんな大好き!MQTTは、TCP/IPベースの軽量シンプルなPub/Subメッセージングモデルのプロトコルです。

ご存知の通り、AWS IoTやAzure IoTHubなどのクラウドサービスでもMQTT Brokerが提供されており、こうしたサービスを使う機会も多いと思うのですが、本記事ではオープンソースのブローカーであるVerneMQを使って、自力でMQTT Broker立ち上げてみます。
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Photoshopのクイック書き出しはまさにクイック!「クイック書き出し」のご紹介。

こんにちわ。開発部の金子です。

あまり便利でもないし効率的でもないのに
ついつい長年のクセでやってしまう事ってありませんか?

私は日常業務でPhotoshopを使っているのですが、作った画像を書き出すときに
ついついAlt+Shift+Ctrl+S「Web用に保存」を使ってしまいます。

でもこの「Web用に保存」、CC2015あたりからダイアログの表示に妙に時間がかかるし、
「Web用に保存(従来)」とラベルも変わって「もう使っちゃダメ」感が半端ない。

じゃぁ、どう書き出したらいいんだろう…(従来)ってことは新しい書き出し方があるのか!?
と、ふと思って今更ながらにPhotoshopを色々触ってみたりGoogleで調べてみたりしたところ、
「書き出し形式」「クイック書き出し」などの新しい機能があるではないですか。
中でも特に「クイック書き出し」は使ってみたらもうたまらなく便利!クイック!

若干「今更感」はありますがPhotoshopに触れている人は使わないと絶対に損だ!ということで、
今回はこの「クイック書き出し」についてご紹介しようと思います。
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vi使ってますか?

こんにちわ。
開発部の堀野です。

弊社の特徴としてIoTのハードからソフトウェアまでを垂直統合という面があります。
センサーと通信装置とそのデータを受けるクラウド内のゲートウェイとUIとなるウェブシステムの開発まで全て行っており、開発部では主にクラウド側の開発を行っております。

閉域網で繋がっているセンサーのデータはクラウド上でしか機器からデータを受けられない。つまり、開発のある段階からローカル環境での開発が難しくなってくるため、サーバ上で直接コードをエディットしたほうが手っ取り早いと個人的には思ってます。
踏み台サーバを介しての作業時にもやはりサーバ上で直接エディット作業が早く、その際使用するエディターとしてviが使えるととても便利です。

サーバ上で直接エディットせずローカルでAtomやWinSCPで同期とるなどなど方法は沢山ありますが、そのような周辺のツール頼みということになるし踏み台が挟まると面倒です。viであればそのような制約はありません。

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