Tech blog

日々の開発業務で培った技術的な知見や、よりよいプロダクト提供のための技術的な取り組みなどを積極的に紹介をしていきます。

複合気象センサーで現場の気象変化を監視する

皆さんこんにちは!
製品開発部エンベデッドグループの本間と申します。

弊社では、様々な計測機器を接続することで、計測データを専用のクラウドサーバーに自動的に
送信し、パソコンやスマートフォンからいつでも確認できるようにする「クラウドロガー」を
開発しております。

クラウドロガー®

今回は、このクラウドロガーに「複合気象センサー」を接続した、現場の様々な気象を計測・監視
する気象計測システムをご紹介いたします。

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業務シーンに応じたBacklogの利用方法

IoTインテグレーション事業部 開発部の古川です。

弊社では、全社スコープのコミュニケーションには、グループウェアであるサイボウズがメインで使われていますが、当開発部のタスク管理では、Backlogをメインで使用しています。
https://backlog.com/ja/

Backlogには、幾つかの利用方法の側面があるため、用途に応じた使い方を行うことが肝要です。
普段はそれほど意識することなく使い分けていますが、本ブログのエントリでは、利用方法の整理も兼ねて、Backlogによるタスク管理方法について紹介します。

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NitroなEC2でEBSをマウントする(Ubuntu編)

こんにちは!
コンストラクションソリューション事業部 開発部の藤井です。初投稿となります。

弊社ではAWSを用いた案件が多く、私の所属部署でも、AWS用語が解説無しで普通に飛び交います。
私は昨年9月にエコモットへ入社するまでAWS経験歴は無く、最初のころは正直いって焦りました。ですが、社内勉強会などに誘ってもらい参加したり、業務で実際に使ったりしているうちに慣れ、いまは少し世界が広がったように思います。

この記事では、先日、Nitro なEC2でEBSをマウントする際に起きた小さな小さな問題解決までの流れをまとめます。AWSに振り回される業務風景として眺めていただけると幸いです。

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RDBMSで大規模データを扱うための一検証

こんにちは。モビリティサービス事業部 開発部の対馬です。

私は業務上、GPS端末とそれにかかわるWebアプリケーション開発に携わることが多いのですが、
GPS端末から送られてくるデータは、ロギングする頻度の関係でデータ量が非常に多いため、その保存方法に工夫が必要であると思わされることがしばしばあります。

そのデータ量の多さから、DBですべてを保持することが困難であるため、一部はデータファイルで保存したりもしますが、データ検索のしやすさや、データ保存時のトランザクションの容易さという観点から、やっぱりDBを使いたいと思うことがあります。

そこで、今回は、下記のようなお題で位置情報データを扱う検証をしてみようと思います。
ちなみに弊社ではデータベースとして、RDBMSのPostgreSQLを採用することが多いので、今回の検証もそれに倣ってPostgreSQLの前提で考えます。

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UIデザインツール「Adobe XD」のススメ

まさかの3年ぶりの投稿でした。
大変ご無沙汰しております。金子です!

今回はわたくしが愛用しているUI/UXデザインツール「Adobe XD」(以下XD)についてご紹介させていただこうと思います。

UI/UXデザインツールとはなんぞや

わたくしはこれまでワイヤーフレーム制作やデザイン制作の際にはAdobe Illustrator+PhotoShopという組み合わせで作成しておりました。
両アプリケーション共に非常に高機能で便利ではあるものの、線と塗り・文字だけで構成されるワイヤーフレームを作るには若干冗長な印象を感じておりました。
もう少しライトに、且つスピーディーにワイヤーフレーム制作が進められるものはないかなぁと思ったところ、世の中にはUIデザインツールというものがあるというではありませんか。
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Everythingのファイルリストをみんなで共有

あけましておめでとうございます。
IoTインテグレーション事業部 開発部の石崎です。

Everythingというソフトウェアをご存じでしょうか?
あらかじめファイル名のインデックス(索引)を作成しておくことにより超高速でファイル検索ができるソフトです。
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Geforce RTX 3090でAIのクリスマス

今年も残りわずか

今年は何といっても新型コロナを発端にして、100年に1度の歴史的な年になりました。感染防止の観点から人との接触をできるだけ避けることが推奨され、今尚、社会は大混乱に巻き込まれています。歴史的な出来事として、リモートワークやweb会議が普及したことも挙げられますね。私自身リモートワーク中心の生活を9か月以上続けております。学会をはじめ、各種セミナーもzoom等を利用したリモート開催に切り替わったおかげで、移動せずに多くの会議に出席することができ、いつもの年より多くの情報を得ることができました。ただし、コミュニケーションが激減したことにより得た知識の定着率を押し下げているので、成長率は年相応にマイナス成長なんだと思います。

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[AWS]非公開Webサーバのアクセスログ考察

皆さま、こんにちは。
2020年7月に入社した、テレマティクス開発部の後藤です。

はじめに

最近、AWSに検証用のWebサーバを立てました。
検証用なので、ドメイン登録はしておらず、非公開のサーバです。ただし、IoT端末からのアクセスがあるため、Webサービスへのアクセスは全てのIPアドレスから許可しています。
アクセスログを確認したところ、検証用端末以外に外部からアクセスしている端末が結構ありました。
というのも、AWSのグローバルIPアドレスは、公開されているため、誰でも簡単に分かり、IPアドレスでアクセスできてしまいます。

(参考:AWS IPアドレスの範囲)
https://docs.aws.amazon.com/ja_jp/general/latest/gr/aws-ip-ranges.html
そこで、どのようなアクセスが、どこから来ているか、興味深かったので、考察してみました。
(※接続元のIPアドレスは、一部加工しています)
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