エコモットのエンジニアによる

IoT・AI技術や働き方についてのブログ

配筋検査ARシステムBAIAS®にダブル配筋計測機能を追加!

現場ロイド

「配筋検査ARシステムBAIAS®」は2023年6月29日にダブル配筋計測機能をリリースしました。
ダブル配筋計測機能では、従来は計測出来なかった後ろ側の鉄筋計測が可能になりました。

今回はダブル配筋計測機能の特徴と計測のコツをご説明します。
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BAIAS 電子小黒板の利用ガイド

現場ロイド

「配筋検査ARシステムBAIAS®」では2023年2月に電子小黒板機能をリリースしました。
この記事では黒板の作り方と実際の利用シーンの2つについて紹介させて頂きます。
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配筋検査ARシステムBAIAS®に2点間計測機能を追加!

現場ロイド

こんにちは。開発部の大山です。

「配筋検査ARシステムBAIAS®」は、配筋の重ね継ぎ手や定着長さの計測を想定した「2点間計測機能」を2023年1月4日にリリースしました。

アプリでの距離計測というとiPhone、iPadで標準アプリとしてインストールされる「計測アプリ(以降、標準の計測アプリ)」が思い浮かぶ方も多いと思います。
今回はその計測アプリとBAIASを比較して、BAIASが工夫した計測点の指定方法の違いについて、説明したいと思います。
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【GR】満を持して登場!オンラインマルチサイネージシステム「Gフェイス®︎」

現場ロイド

こんにちは。CST企画部の都鳥です。
立春を過ぎ少しずつ春が近づいてきておりますが、こちら北海道は白銀の世界に包まれており、とてもきれいな雪景色が広がっております。
最近のMyトレンドはスノーシューです。誰も踏み入れてないどこまでも広がる雪原を歩くのは最高です。
 
まだまだ雪を楽しめる北海道ですが、春より一足早く新製品「Gフェイス」が登場しました。今回はその製品の成り立ちを含めてご紹介したいと思います。
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Postgresqlで逆ジオコーディングDBを作成する方法

Tech blog

MBL開発部 Nです。

GPSを利用したサービスを作成する場合、緯度経度を住所に変換したくなります。
しかし商用利用の場合、有料サービスばかりですし、コストの計算やAPI取得失敗した際の動作を考えたりするの面倒ですよね。
この記事の方法でPostGISが利用出来るpostgresqlサーバがあれば日本国内の逆ジオコーディングデータベースを自前で構築することが出来ます。元データの取得も無料ですし簡単です。

こちらのe-stat 政府統計ポータルサイトの統計地理情報システムより境界データのダウンロードが出来ます。
画面リンクより
地図 > 境界データダウンロード > 小地域 >国勢調査 > 2020年 >小地域(町丁・字等別)(JGD2000)>世界測地系緯度経度・GML >北海道
とリンクを辿っていくと北海道の境界データが取得できます。
今回は 01101 札幌市中央区 という境界データをダウンロードしてみます。

ダウンロードしたzipファイルの中には r2ka01101.gml というXMLが入っています。
こちらのXMLデータから逆ジオコーディングすることだけを考えると

この4つのタグが必要になります。

といった他のタグは今回は使いません。

では取り込んで逆ジオコーディングしてみましょう。
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【GR】遠隔臨場システム「Gリポート」ソフトウェアアップデート

現場ロイド

2022年11月24日 

今回の更新には以下の内容が含まれます。

  • 組織管理者アカウントが追加されました。
  1. 全アカウントデータへのアクセスが可能かつ各端末の遠隔臨場に参加可能となりました。
  2. 管理者自身で「現場アカウント」の作成が可能となりました。
  3. 「現場アカウント」に紐付く端末の変更が可能となりました。

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