以前投稿した
の続きです。
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Tech blog
以前投稿した
の続きです。
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現場ロイド
こんにちは。高西です。
今回の大雨の被害に遭われた方々には心よりお見舞い申し上げます。
2018年8月24日、 当社は古野電気株式会社と共同で、地盤変位や人工構造物の変位をミリメートルオーダーで計測し、計測データをクラウド上で管理することのできる、高精度3次元変位計測システム「DANA CLOUD(TM)(ダーナクラウド)」の開発を発表致しました。

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現場ロイド
皆さんこんにちは!エコモットの高西です。
休工中の現場で起きる盗難。あたまの痛い問題ですよね。
そこで今回ご紹介するのは「ワイヤレス警報検知システムTbox」。
「センサーが対象物を検知したら即座に警報を出す」という屋外防犯向けのシステムです。
Tech blog
みなさん、こんにちは
製品開発部の細川です。
先月、西日本を襲った記録的豪雨『平成30年7月豪雨(西日本豪雨)』では各地で河川の氾濫や土砂災害を引き起こし、一瞬にして尊い人命と財産が奪われました。
今回の豪雨による被害のお見舞いを申し上げますとともに、一日も早い復旧を心からお祈りいたします。
先日、個人的に災害復興支援の寄付金を『ふるさと納税』から寄付してみました。
自治体を直接指定し、応援メッセージを付けて支援できる仕組みはとても便利だと思います。
さて、現場の局所的な豪雨時に少しでも早く危険を察知(予測)し、いつでも避難できる準備を整えられるように、サインロイド2の『現地で計測した雨量』と『予測雨量』のデータを活用してみます。
現場ロイド
ご利用いただいたことがあるかもしれませんが、
「サインロイド2」は水位・雨量・降水 確率・風速などといった気象計測データをはじめ、
騒音・振動・濁度・pH・伸縮・傾斜 などの各種アナログ計測データの表示にも対応した汎用LED表示板です。
しかし!
「サインロイド2」は計測データを表示するだけの、 ただのLED表示板ではありません。
実は人工知能(AI)によって、 データ計測した現地の一時間後の風速を予測して表示することができるのです。
「サインロイド2」は気象庁からの予測データを取得し、
そこに現地の 風速(風向)データや機器設置場所の緯度と経度、高度、周辺エリアの 大気の流れなど、
さまざまなデータを用いて予測を行います。
製品・サービス
みなさん、こんにちは!
製品開発部の細川です。
早いものでサインロイド2を2017年1月に初出荷してから約1年6か月が経過しました。
イベント
2018年5月9日(水)〜11日(金)の三日間にわたって東京ビックサイトで行われた「第7回 IoT/M2M展 春」。 多くのお客様にご来場いただき、盛況のうちに終えることができました。
ご来場いただいた皆さま、ありがとうございました!

今日の投稿では、当日出展した製品や会場の様子を、Facebookの投稿を交えながらご紹介していきたいと思います。
Tech blog
私が初めてSONY社のNNC(Neural Network Console)を触ったのは、ちょうど一か月ぐらい前になります。「これでディープラーニングできちゃうのー?」という驚きで、ほんとでほんとでサプライズでした。GUIベースで、機能がゴテゴテせずシンプルにまとまっており、難しそうな印象はありません。
・・・という出会いをしたのですが、折角の感動が冷めやらぬうちに、私もNNC関係の記事を書いてようかと思います。前回の『ソニー Neural Network Console と エクセルで始める ニューラルネットワーク』はNNCの紹介とディープラーニングで日経平均株価を予想する実例でしたが、今回、私はNNCの学習結果を利用し、実際にシステムに組み込む方法を紹介します。
Tech blog
エコモット社内では、昨年から技術者向けに何度かニューラルネットワークや分析の勉強会をしています。
現実的には、技術者より非技術者(管理とか営業とか企画とかとか、プログラマーやSEではないという意味)の方が何らかの分析すべきデータを持っていて、資料の作成から何かしらの判断まで様々なレベルでデータを活用するという業務上の必要性が多く存在しているように思われます。すでにBIツールや統計ツールなどを活用する人もいて、近年ブームになっているディープラーニングを活用したいというニーズは間違いなく、この層にも訪れると考えられます。
エコモットでは、技術者以外もディープラーニング技術を活用してもらいたいと思い、2月に非技術者向け勉強会を開催しました。また、同様の内容を圧縮し、株式会社インサイトテクノロジー様が主催するSapporo Tech Bar #17にて発表させていただきました。(本ブログは、これらのまとめを兼ねたダイジェストです。)
今までディープラーニングをやるということは、ほぼほぼTensorflowとかChainerとか・・・とかとかのフレームワークを使ってプログラムを作ることと同義でした。しかし、ソニーのNeural Network Consoleがこの状況を一変させようとしています。(そうに違いない!)
現場ロイド
こんにちは!エコモットの高西です。
暖かくなってきましたね!
こちら北海道も春の気配がだんだんと……
というお決まりの挨拶について。
時候の挨拶は、四季豊かな日本ならでは。
ですからそれ自体はいいのです。
でも自分の言葉として使うのは得意ではありません。